ハイアール小松市と災害時の家電支援に関する連携協定締結
ハイアール ジャパン セールス株式会社が、2026年11月6日に石川県小松市と地方創生に寄与する連携協定を締結しました。この協定は、災害時における物資供給の迅速化や業務効率の向上を目的としています。具体的には、家電製品を通して保育施設での衛生環境の改善や業務効率化を図ることを目指しています。
連携協定の目的
協定の内容は、ハイアールと小松市が密接に協力し合い、災害時には保育施設や福祉避難所の機能を維持し、スムーズな物資供給を実現することです。これにより、保育現場の業務負担を軽減し、清掃や衛生環境の向上を図ります。具体的には、ハイアールが以下の製品を寄贈しました:
- - 吸引式床拭き掃除機「MIZUKI(JC-M1A)」
- - 布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no(JC-RPS1A)」
- - 286L冷凍冷蔵庫(JR-CV29C)
- - 120L冷凍冷蔵庫(JR-12A)
- - 床置き型スポットエアコン(JA-SP26C)
これらの製品は、小松市内の保育施設で活用され、子どもたちがより快適で衛生的な環境で過ごせるようにサポートします。
掃除機「MIZUKI(ミズキ)」の特徴
吸引式床拭き掃除機「MIZUKI(JC-M1A)」は、特に家庭や保育現場での清掃要求に応えるために開発されました。この製品は、汚れを吸引しながら同時に水拭きができる「マルチパワフル吸引」機能を搭載しています。日本空港ビルデングの新津春子氏と協力して開発されたこの掃除機は、羽田空港の清掃で培った高い効果をそのままに、細かい粉塵や固まった汚れを除去することが可能です。
布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no(ミズキ ヌーノ)」のご紹介
「MIZUKI」シリーズの新たなる一歩、「MIZUKI nu-no(JC-RPS1A)」では、布製品を水で洗う新しい掃除機として登場しました。これにより、洗濯機に入らずに諦めていたソファや車のシートまでしっかりとお手入れができるようになりました。温水スチームモデルは高温のスチームを使用することで、ニオイの元となる汚れを約99%除去する効果があります。
冷凍冷蔵庫とエアコンの特長
家電協定の一環として寄贈された「286L冷凍冷蔵庫(JR-CV29C)」は、スリムボディながら大容量の収納を特徴としており、食品の鮮度を長持ちさせる工夫が施されています。また、床置き型スポットエアコン(JA-SP26C)は設置が簡単で、移動も容易に行える移動式エアコンとして、多様な環境に対応します。
今後の展望
今後は、寄贈した家電製品の利用状況をモニタリングし、保育現場からのフィードバックをもとに今後の製品開発に活かしていきます。清掃機器の使いやすさや新たなニーズに応じた改善活動を推進し、小松市における子育て環境の向上を図ります。
ハイアール ジャパン セールス株式会社は、地域社会に貢献することを目指し、これからも様々な取り組みを行っていきます。