グンゼが創業130周年を迎え、新たな挑戦を発信
グンゼ株式会社(本社:大阪市北区)は、2026年に創業130周年を迎えます。この節目を祝うために、記念のWebサイトとWeb CMを公開し、これまでの道のりと未来への意気込みを示しています。
130周年記念Webサイト
新たに設けられた130周年記念Webサイトは、その名にふさわしい明るい印象を与えるデザインで若年層にもアプローチ。テーマは「読めない、GUNZE。」となっており、このキャッチコピーには深い意味が込められています。
近年、「グンゼ」の名前を知らない若い世代も多く存在します。そのため、読み方や社名を逆に楽しむ形で提案することで、新しい視点を提供し、企業の未知なる可能性を示すという思いが込められています。その内容は、糸からインナーウェア、プラスチックフィルム、さらには医療分野にまで進化を続けてきたグンゼの130年の歴史を凝縮。
また、アルファベットを用いたデザインや、視覚的に楽しめるコンテンツを通じて、過去や現在、未来を一つのサイトに集約しています。
130周年サイトはこちら
Web CM「読めない、GUNZE。」
それに伴い、同名のWeb CMも公開されました。このCMは、グンゼの社名を広く認知してもらうための一環として制作され、見た人に興味を持たせる要素をたっぷり取り入れています。幅広い世代を対象に、多様な形でグンゼを知るきっかけとなることを目指しています。
Web CMには、「書道家編」と「視力検査編」の2種類があり、どちらも気軽に楽しめる内容となっています。いずれも130周年記念WebサイトおよびYouTubeで視聴可能です。詳細は以下のリンクからご確認ください。
グンゼ株式会社の特徴
グンゼは創業1896年、元は製糸会社としてスタートし、今やインナーウェアや靴下といったアパレル商品にとどまらず、プラスチックフィルム、メディカル事業、スポーツクラブ運営など多岐にわたる事業を展開しています。
そのすべては、人と地球に寄り添ったサービスや製品を通じて持続可能な社会の実現を目指す姿勢が根底にあります。新たな価値を提供し続けるグンゼの今後の動きに、ぜひ注目したいところです。
これから数年にわたり、グンゼは創業130周年を祝うイベントやキャンペーンを展開し、ブランドのさらなる認知度向上と新しいファン層の開拓を進めていくことでしょう。その裾野を広げる取り組みが、私たち消費者にとっても楽しみなものになることは間違いありません。
今後も、グンゼから目が離せません。