冬のホラー展
2026-02-05 12:01:38

有隣堂 藤沢店、冬のホラーをテーマにした特別企画展を開催

有隣堂 藤沢店が贈る「真冬のホラー」企画展



2026年2月12日から3月15日までの間、神奈川県藤沢市に位置する有隣堂 藤沢店で、ユニークなホラー展「真冬のホラー」が開催されます。この企画は、店舗の閉店までの2年間を「未来の書店を試す社会実験期間」と位置づけた「SAYONARA FESTIVAL」シリーズの第3弾です。

冬のホラー、なぜ必要か?



一般的にホラーや怪談は夏のものとされていますが、本企画はそれに囚われず「真冬にこそ体験すべき恐怖」をテーマにしています。冬の静けさの中で感じる「恐怖」「不安」「想像力」を引き出し、来場者に新たな視点からホラーを楽しむ機会を提供します。

ホラーは、心理的な面での興味や人間関係も深く関わっています。「怖いのに見たい、読みたい」という欲求は、単なる娯楽だけに留まらず、文化や社会の背景とも結びついています。これに応じて、展示内容には、19世紀のゴシックホラーから現代のSNS拡散型ホラーまで、幅広い作品を取り上げ、ホラーの発展を振り返ります。

展示のご紹介



「真冬のホラー」では以下の多岐にわたる内容をお楽しみいただけます:

フェアとパネル展示


  • - ホラー関連書籍フェア
古典的なホラー作品から現代の言葉で語られる恐怖まで、さまざまな書籍が並びます。特に注目すべきはメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』やブラム・ストーカーの『ドラキュラ』などの名作です。

  • - パネル展示
「横溝正史」角川文庫の表紙をテーマにしたパネル展示も行います。杉本一文氏の美しい画集が見る人の心をつかむことでしょう。

グッズとスイーツ


  • - ホラーグッズ販売
ゾンビフィギュアや「IT」のペニーワイズ関連商品、「13日の金曜日」のホッケーマスクなど、ファン必見のコレクターアイテムが揃います。

  • - スイーツ企画
トリックオアトリートをテーマにした怪奇菓子工房のスイーツも販売されます。バレンタインやホワイトデーに合わせたギフトにもぴったりです。

トークイベントも開催



さらに、2月28日には『日本ホラー小説史』刊行記念のトークショーとサイン会が行われます。参加には対象書籍の購入が必要で、先着20名限定の特別なイベントです。

今後の展開



有隣堂 藤沢店は2025年で開店60周年を迎えるにあたり、再開発事業に伴って2027年末には営業を終了します。「SAYONARA FESTIVAL」を通じて、多様なテーマでの展示やイベントを展開し、藤沢の地域コミュニティに新たなつながりを生み出すことを目指しています。

新しい書店の形を探る



「真冬のホラー」展を通じて、訪れる皆さんに書店の新しい魅力を再発見していただきたいと思います。「終わり」ではなく、「これから」を見据えた企画に、ぜひお越しください。

詳細情報


  • - 会期:2026年2月12日(木)〜3月15日(日)
  • - 会場:有隣堂 藤沢店 2F

こうした内容から、「真冬に楽しむホラー」は、皆さんの心に新たな恐怖と刺激を与えてくれることでしょう。

お楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社有隣堂
住所
横浜市中区伊勢佐木町1丁目4番地1
電話番号
045-825-5551

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