琵琶湖博物館開館30周年記念ロゴマークのお知らせ
琵琶湖博物館は1996年に開館し、20XX年で30周年を迎えます。この節目を祝うため、記念となるロゴマークを発表しました。
開館30周年とその意義
この30年間、琵琶湖博物館は「湖と人間」に関する研究や活動を通じて、地域の皆さんとの共働を進めてきました。その成果は広く一般に発信され、博物館という場が単なる展示の場に留まらず、地域の人々と共に成長する場であることを示してきました。
記念ロゴマークのデザイン
今回発表されたロゴマークは、成安造形大学のデザインコースに在籍する2年生、清永凪海さんによって制作されました。このロゴは、30周年記念事業のテーマ「びわ博30年『あい』があふれるミュージアムへ—琵琶湖と人、これまでも、これからも—」を反映しています。左側の「3」は湖、大地、空を象徴し、右側の「0」は琵琶湖に住む生物たちで描かれています。
デザイナーの思い
清永さんは、「琵琶湖で生活する生き物たちに囲まれた子どもたちの活動を表現しました。このロゴに描かれた生き物たちを博物館で見つけるという体験が、来館者にとって新たな楽しみになれば幸いです」とコメントしています。
今後の記念事業
このロゴマークは、今後行われる様々な記念事業に活用され、30年の歴史を振り返りつつ、未来を見据えたイベントが企画される予定です。滋賀県の自然や琵琶湖の魅力を改めて感じられる機会が盛りだくさんです。
博物館は、地域の皆さんと共に作り上げてきた楽しさや発見を教えてくれる場所です。30周年の節目に、ぜひ多くの方々に訪れていただき、琵琶湖の素晴らしさを体験していただきたいと思います。
琵琶湖博物館では、引き続き地域との共に、湖の魅力を広めていくために尽力していきますので、今後ともご期待ください。