エナジャイズとUSM提携
2026-06-04 16:35:41

エナジャイズがマレーシア国立大学と提携し国際人材採用を推進

エナジャイズが推進する国際人材採用の新時代



株式会社エナジャイズは、5月20日にマレーシアの国立大学、Universiti Sains Malaysia(以下、USM)との間で、国際人材採用および産学連携の推進に関する覚書(MOU)を締結しました。この連携により、日本企業がUSMの工学系学生や卒業生と直接接点を持てる体制が整い、エンジニアの採用やインターンシップの推進が飛躍的に進化します。

近年の背景と必要性


近年、日本市場では高度な専門性を必要とするエンジニア人材が不足しており、これは企業の成長戦略を左右する大きな問題となっています。この状況下、ASEAN地域には専門性と国際性を兼ね備えた若い人材が豊富に存在します。これらの人材との早期からの接点を築くことは、国際企業としての競争力を高めるためにも重要であるとされています。

エナジャイズは、これまでもASEAN地域を中心に国際人材採用での支援を行ってきました。その結果、USMとの今回の連携が実現するに至りました。

「Engineering Career Expo 2026」の開催


本協定に基づく最初の具体的取り組みとして、2026年5月20日と21日にはUSMのエンジニアリングキャンパスで「Engineering Career Expo 2026」を共同開催しました。このイベントには、日本、マレーシア、中国などから60社以上の企業や団体が参加し、USMの工学生や卒業生に向けた採用機会やインターンシップ、キャリア相談などが行われました。

USMの副学長、Professor Dr. Azlan Amran氏は、「60社以上が参加することは、USM卒業生の高い能力と就業力への信頼を示すものだ」と語っています。

新しい採用モデルの確立


今回の連携での最大の特徴は、日本企業を含む海外企業が、大学キャンパス内で学生と直接出会い採用活動を行える点です。企業は現地で優秀なエンジニアを見つける新たな機会を得られ、学生は国際的なキャリアを築くための大きな一歩を踏み出すことができます。

今後の取り組みと展望


今後、エナジャイズは企業向け講演やワークショップ、インターンシップ連携などを通じて、学生のキャリア形成と企業の国際人材獲得の両立を進める取り組みを強化していきます。また、エナジャイズはアジアを始めとする海外大学との連携も強化し、企業と高度人材のマッチングプラットフォームの構築を目指し、持続可能な国際人材の循環を実現することに貢献していきます。

エナジャイズの代表取締役のコメント


エナジャイズの代表取締役、尾崎太朗氏は、USMの「優秀な若い才能の可能性を最大限に伸ばす」という理念に賛同し、「私たちは企業と学生の価値ある接点を結んでいきます。国境を越えて新たな価値を生み出す意義を伝え、一緒に成長を目指していきたい」と語っています。

Universiti Sains Malaysiaについて


USMは、マレーシアを代表する国立大学であり、2008年にマレーシア政府から唯一のAPEX大学に指定されています。工学教育においては、航空宇宙、機械、電気電子、化学、土木、材料など、多岐にわたる分野において良質な教育プログラムを提供し、次世代の国際エンジニアを育成しています。


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会社情報

会社名
株式会社エナジャイズ
住所
東京都新宿区新宿1-18-9パディアイルカテリーナビル603
電話番号
03-6457-8940

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