FC大阪、井藤漢方製薬株式会社とのパートナー契約継続の発表
この度、Jリーグに所属するFC大阪は、井藤漢方製薬株式会社とのトップパートナー契約を継続することを発表しました。この契約は9年目を迎えるもので、FC大阪のユニフォームや公式ウェブサイト、試合会場で同社の社名が目を引くことになります。
提携の詳細
井藤漢方製薬は、医薬品や健康食品の製造・販売を手がける企業で、天満宮に本社を置く地域に根ざした企業です。第2023シーズンにおいて、トップチームのユニフォーム背面上部に同社の社名が掲載されるほか、公式ウェブサイトおよび試合会場にバナー広告が出される予定です。この協力関係によって、FC大阪はより多くのファンや地域の皆様に楽しんでいただけるイベントや試合を創出することを目指しています。
代表取締役のコメント
井藤漢方製薬の代表取締役社長、井藤竜生氏は「スポンサー契約を継続できることを大変嬉しく思っています。昨シーズンのJ3リーグでの総合3位という結果は、クラブの確実な成長の証です。FC大阪は2026-2027シーズンに向けて、総合順位1位を目指して努力します」と述べています。この言葉には、地域の活性化や健康増進に対する強い意気込みが反映されています。
FC大阪について
FC大阪は、大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブで、JリーグのJ3リーグに所属しています。地域のサッカー文化を育むため、積極的に活動を行っています。井藤漢方製薬とのパートナーシップを通じて、さらなる地域貢献を実現していくことが期待されています。
これからの展望
共に地域に根ざした企業である両者が協力することで、FC大阪はクラブとしての成長を続けると共に、地元の健康増進活動やイベントを推進していく計画です。成績向上のみならず、地域活性化の一翼を担うこの関係が、ファンや地域の皆さんにどのような新たな魅力を提供するのか、今後が楽しみです。
公式サイトには、今後の活動やイベント情報が掲載される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。公式サイトリンクはこちら:
井藤漢方製薬株式会社