神戸ポートピアホテル、発達障害啓発週間に向けた啓発活動を実施
神戸市中央区に位置する株式会社神戸ポートピアホテルは、2026年4月2日(木)から8日(水)にかけて、発達障害に対する理解促進を目的とした「ライト・イット・アップ・ブルー(LIUB)2026」キャンペーンに参加します。このイベントは、国連が定める「世界自閉症啓発デー」に合わせて行われ、発達障害についての認識を広め、共生社会の実現を目指す重要な取り組みです。
発達障害啓発週間とは?
日本国内では、4月の第1週を「発達障害啓発週間」として位置づけ、様々な啓発活動が推進されています。この期間は、ASD(自閉スペクトラム症)をはじめとする発達障害への理解を深めるため、教育やコミュニティの活動を通じて、発達障害を持つ人々に対する理解と支援が呼びかけられます。世界各国では、172か国以上が参加する「ライト・イット・アップ・ブルーキャンペーン」も展開され、著名なランドマークや公共施設が青色に美しくライトアップされます。
神戸ポートピアホテルの取り組み
神戸ポートピアホテルは、2016年より「ライト・イット・アップ・ブルー」キャンペーンに賛同し、発達障害への理解促進に努めてきました。2026年も変わらず、ホテルの本館屋上展望施設「屋上テラス ソラフネ神戸」と1Fメインロビーの二ヶ所で、青い光によるライトアップを実施します。これは、ASDの方々が安心感を得やすいとされる“ブルー”には、特別な意味があるからです。
ライトアップスケジュールと場所
活動の期間は2026年4月2日から8日までです。特に夜の時間帯に行うこのライトアップは、訪れるすべての人に発達障害について思いを馳せてもらう手助けになるでしょう。人々がこの青い光を見上げることで、発達障害への理解が広まり、共生社会に向けた意識が高まることを期待しています。
屋上テラス ソラフネ神戸のライトアップは、主に夜間に行われ、神戸の美しい夜景に映える青色の光が、訪れる方々を優しく包み込みます。
まとめ
神戸ポートピアホテルが開催する「ライト・イット・アップ・ブルー(LIUB)2026」は、発達障害への理解を得るための重要な機会です。多様性を尊重し、誰もが安心して暮らせる環境を創出するために、ぜひ皆さんもこの機会に参加し、共に理解を深めていきましょう。
詳しくは、
神戸ポートピアホテルの公式サイトをご覧ください。