2026年9月の河出文庫新刊が発表!
2026年9月8日、株式会社河出書房新社から6点の新刊が発売されます。今回は魅力的なラインアップが揃い、有名著者による作品が多数登場します。それぞれの本がどのような魅力を持っているのか、一つずつ見ていきましょう。
1. 『プーさんの鼻』 - 俵万智
著者の俵万智さんが贈る育児短歌をテーマにした第4歌集。妊娠から子育て、恋愛まで、いのちを讃え、生きる力を感じさせる344首の短歌が詰まっています。この作品の目を引くポイントは、子どもの視点から描かれた詩的な表現です。著作の解説を担当する穂村弘さんと山崎ナオコーラさんの視点からも、一段と作品の深みが増すことでしょう。文庫版は176ページ、定価は税込792円と手に取りやすい価格です。詳細は
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2. 『腹を空かせた勇者ども』 - 金原ひとみ
金原ひとみさんによる本作は、思春期の若者たちのリアルな日常を描く青春小説です。「公然不倫中の母」と共に暮らす中学生レナレナの挑戦を通じて、勇気と知恵で未来を切り開こうとする姿が描かれています。280ページとボリュームもあり、定価は税込968円。この作品は、読者に新たな世界を感じさせる力があります。詳細は
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3. 『十年ゴム消し』 - 忌野清志郎
音楽界の巨星、忌野清志郎さんによる私小説。彼の詩や日記をまとめた作品は、時代を超えて多くの人々の心に響く言葉が詰まっています。新装版として280ページにわたり525の言葉が収められ、心温まるイラストも多数収録されています。定価は税込1,045円。詳細は
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4. 『隠蔽警察小説アンソロジー』
多様な作風を持つ人気作家5人による警察小説のアンソロジー。作家は天祢涼、石川智健、堂場瞬一、西尾潤、福田和代が参加しています。各作家の独自の視点から描かれた作品が集められており、240ページ、定価は税込990円です。詳細は
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5. 『ひとり温泉旅はおいしい!』 - 山崎まゆみ
温泉をテーマにしたエッセイ集で、著者がひとり旅で出会った食と人々の温かな交流が描かれています。個性的な名湯での絶品料理も紹介され、読み進めるうちに温泉に行きたくなること間違いなし!240ページ、定価は税込891円。詳細は
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6. 『つやつや、ごはん』 - 辻村深月/米原万里他
日本人のソウルフード「ごはん」に焦点を当てたエッセイアンソロジー。本作の魅力は、著者たちの各自のこだわりが盛り込まれた内容で、読むだけで食欲がそそられること請け合い。224ページで、定価は税込968円。詳細は
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これらの作品は全国の書店にて販売されますので、ぜひお手に取って、その魅力を感じてみてください。新しい読書の楽しみを教えてくれること間違いなしです。