梅の風味が詰まった「夏のはじまりの梅ケイク」
株式会社Super Normalが手掛ける新たなスイーツシリーズ「節気果」の第一弾として、二十四節気七十二候にインスパイアされた「夏のはじまりの梅ケイク」が、2026年7月23日よりMakuakeで販売を開始します。このプロジェクトは、季節を感じると同時に旬の素材を生かしたお菓子作りの楽しさを再発見することを目的とし、「いま、何の季節か」を食を通じて感じる機会を提供します。
旬を食す意義
日本の食文化は豊かで、いつでも手に入る食材が豊富にあります。しかし、この便利さの影に、季節感を味わうことが少なくなっている気がします。そこで、「夏のはじまりの梅ケイク」は、旬の素材を用いて、昔ながらの日本の暮らしに触れることができる特別なお菓子として登場しました。
夏を感じる青梅ケイク
「夏のはじまりの梅ケイク」では、紀州産と九州産の青梅を使い、宮崎の老舗蔵元の梅酒に漬け込んだ実と、その青梅で作られたコンフィチュールを活用しています。また、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏が運営する株式会社HiRAKUの「ひらく米」を使用し、しっとりとした生地に仕上げています。ひと口食べると、青梅の爽やかな酸味と梅酒の芳醇な香りが口いっぱいに広がり、まるで梅酒を楽しんでいるかのような感覚になります。
このケイクは、飲む梅酒から食べる梅酒への新しい提案でもあります。なお、梅酒を使用しているため、アルコールが含まれていますので、妊娠中や授乳中の方、お子様にはお控えいただくことをお願いしています。
家族で楽しめる梅ジャムケイクも
さらに、アルコールを使用しない「梅ジャムケイク」もご用意し、青梅のコンフィチュールを利用しています。梅酒ケイク同様、ふんわりとした米粉の生地と梅の風味を楽しむことができるこのケイクは、アルコールが苦手な人でも安心して楽しめます。また、梅酒ケイクと梅ジャムケイクの食べ比べセットもあり、異なる味わいを体験する楽しみも提供しています。
株式会社果子舗七十二とのコラボ
この新作ケイクを手掛けるのは、天野芳恵さんが主宰する「果子舗七十二」です。天野さんは、2017年に二十四節気をテーマにしたお菓子のギャラリーをオープンし、和と洋を融合させた独自のスタイルで多くの人々から愛されてきました。コロナ禍で一度店舗を閉じることとなりましたが、5年の時を経て再開することができました。
地元の素材を生かしたお菓子作り
梅酒ケイクの材料には、廣瀬さんの手がける「ひらく米」が使用されており、良質な米粉が青梅の酸味と梅酒の香りを包み込む役割を果たしています。また、梅は宮崎の老舗蔵元が丁寧に処理しており、素材の持ち味を最大限に生かしたケイクとなっています。
製作を担当したのは、大阪の「Berry DECO」。20年以上の信頼関係を持つ天野さんとのコラボで、何度も試作を重ねた結果、この特別な夏のケイクが完成しました。
Super Normalの想い
Super Normalの代表である奥谷氏は、天野さんとの出会いからお菓子作りへの情熱を抱き続け、今回のプロジェクトに取り組んでいます。「季節を感じることの重要性」を伝え、未来の新しいふつうを作り出す活動を続けていく所存です。
販売スケジュールと商品詳細
この「夏のはじまりの梅ケイク」は、2026年7月23日(木)10時からMakuakeにて販売を開始し、期間は2026年8月22日(土)22時までです。
商品ラインナップ
- - 梅酒ケイク(ホール) 1台:税込4,930円
- - 梅ジャムケイク(ホール) 1台:税込4,930円
- - 梅酒ケイク+梅ジャムケイク 食べ比べセット 2台:税込9,310円
いずれの製品もクール便でのお届けとなり、賞味期限は冷凍で約90日、冷蔵で約7日です。
日本の四季を感じる新たなお菓子「夏のはじまりの梅ケイク」で、心に残るひとときを味わってみてはいかがでしょうか。販売ページは、
こちらをご覧ください。