Wevox、10周年を迎え「チームエクスペリエンスプラットフォーム」へと進化
株式会社アトラエが提供する「Wevox」は、サービス開始から10年目を迎え、ブランドを一新しました。新たに「チームエクスペリエンスプラットフォーム」という方向性を打ち出し、組織におけるポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しています。
Wevoxは、これまでに4300以上の組織とともに、エンゲージメントサーベイを通じて数億件のデータを蓄積。その中で、組織が成長するカギは、単なる数値の可視化ではなく、その背景にあるメンバーの感情や想いに触れることだと確信しました。これに基づき、組織の「サーベイ」を「入り口」と位置付け、続く「組織と向き合う時間」に重点を置いたサービスの実現を目指します。
新たなブランドと理念の確立
Wevoxは今回、タグラインとして「Energize our teams.」を採用しました。この言葉には、Wevoxが各チーム自身の力で組織を動かすエネルギーを信じ、共に進化していく意志が込められています。新しいロゴも、この理念を体現するものであり、さまざまなメンバーが結集し、互いに影響し合う姿を表現しています。
新プロダクトの展開
また、Wevoxは新たに二つのプロダクトを導入しました。1つ目の「Analytics」は、サーベイ結果を迅速かつ正確に分析し、チームの状態をAIが解釈することで対話のきっかけを提供します。2つ目の「People Signal」は、各メンバーのコンディションをAIによって可視化。チームの微細な変化を捉えることで、より深い理解が生まれ、対話が活性化します。
日常に向き合う時間を創造
Wevoxは、「組織を強くする」という使命を掲げており、そのためには日常的にチームメンバーが向き合う時間が不可欠だと考えます。この理念に基づき、単なるツール提供にとどまらず、組織づくりにおける学びの場やコミュニティの重要性を強調しています。4300を超える導入組織が集まり、知見を共有し、互いに学びあう環境を築くことで、「みんなでつくる」というカルチャーを促進します。
未来に向けた新たな歩み
次の10年に向けて、Wevoxは「チームエクスペリエンスプラットフォーム」としての挑戦を続ける決意を新たにしました。組織と向き合う時間を日常に増やすことで、より多くのチームが自らの力で進化し続ける循環を生み出せることを目指します。
10年という節目を迎えたWevoxは、これまで大切にしてきた信念をもとに、これからもチームメイトとしての役割を果たしながら、新しい挑戦を続けていくことでしょう。