水戸の梅まつりと共に香る『偕楽園の梅ハンドクリーム』の魅力
2月11日から3月22日まで開催される第130回記念水戸の梅まつり。この時期、水戸の名所である偕楽園には、美しい梅の花が咲き誇ります。そして、その梅まつりに合わせて特別に販売されるのが『偕楽園の梅ハンドクリーム』です。これは株式会社鈴木ハーブ研究所が手がけた商品で、梅の花の香りを忠実に再現したハンドクリームとして、多くの方に親しまれています。
こだわりの香り
『偕楽園の梅ハンドクリーム』の香りの源は、毎年開花する梅の品種「白加賀」です。この白加賀は、見た目にも美しい白色一重の梅で、豊かな甘い香りを漂わせます。期間中、このハンドクリームを使用することで、毎日の生活の中でも春を感じることができるのです。
商品概要
このハンドクリームは、税込価格1,980円で、内容量は35g。手元に使えば約1ヶ月分の大きさとなっています。水戸の梅まつりをきっかけに開発が始まり、鈴木ハーブ研究所が約1年間の試作品を経て2021年に販売を開始しました。この香りを持つハンドクリームは、春の訪れを感じながら、どこでもその心地よさを味わえる商品です。
ハンドクリームのパッケージデザインには「思いのまま」をテーマにしたメッセージが込められています。特徴的なデザインは、白から紅の花が咲きそろう梅の木をモチーフにしており、一人ひとりが自分らしい人生を楽しめますようにという想いが込められています。
販売場所と期間
『偕楽園の梅ハンドクリーム』は、水戸の梅まつりの特設店舗で購入可能です。具体的には、以下の3つの場所で販売されています:
- - 見晴亭(東門から入りすぐ右側)
- - 門のまえ(東門入る手前の左側)
- - 日本郵便販売ブース(売店大和亭の向かい)
販売は、2023年の2月11日から3月22日の期間中、各土日祝日のみ実施されます。特に日本郵便販売ブースでは、購入特典としてポストカードが付きますので、嬉しいサービスもあります。ただし、雨天時には販売が中止となるのでご注意ください。
また、他のハンドクリームも同時に販売されており、例えば『福来(ふくれ)みかんハンドクリーム』や『蓮の花ハンドクリーム』なども手に入れることができます。
会社の紹介
『偕楽園の梅ハンドクリーム』を手がける株式会社鈴木ハーブ研究所は、2004年に設立され、茨城県那珂郡に本社を構える企業です。化粧品の研究開発と販売を行うこの会社は、従業員数も約45名を誇ります。代表取締役社長の鈴木さちよさんが率いるこの会社は、地元の特産品を生かした商品開発に力を入れています。公式ウェブサイトでは、さまざまな商品情報や、最新のニュースが掲載されています。
水戸の梅まつり期間中に、ぜひ『偕楽園の梅ハンドクリーム』を手にし、春の香りに包まれてみてはいかがでしょうか。香り高いハンドクリームが、あなたの日常に小さな幸せをもたらしてくれることでしょう。