mabuが新たな挑戦
株式会社SMV JAPANが展開する傘ブランド「mabu(マブ)」が、約10年ぶりにオフィシャルECサイトを全面的にリニューアルしました。リニューアルの背景には、急速に変化する気候環境への対策があり、ユーザーの生活をより豊かにする「ウェザー・ライフブランド」としての進化があります。
変化する気象環境への適応
気象庁のデータによると、日本では猛暑日やゲリラ豪雨の増加が顕著です。2025年度には観測史上最も多くの猛暑日が予測されていると発表されています。こうした環境下、mabuは従来の「雨の日の道具」としてだけではなく、熱中症対策や急な豪雨に対応するための「装備」としての役割も担うことを目指しています。
新しいECサイトの特徴
リニューアルされたECサイトでは、すっきりとしたUIデザインが施され、カテゴリ別に商品が検索しやすくなっています。無駄を省いた各商品ページは、必要な情報が見やすく配置されており、ユーザー体験を重視した作りになっています。
人気商品と機能の充実
mabuを代表する「江戸シリーズ」は、累計で50万本以上を出荷し、多骨構造により高強度と耐風性を備えています。さらに、遮光機能や自動開閉の機能を持った商品も豊富に取り揃えられています。
特に注目の遮光ミニAUTO(価格3,850円)は、特殊な糸構造の生地を使用しており、形崩れが少なく、使った後すぐに折りたためるのが魅力です。オールウェザー対応で、晴れの日でも雨の日でも快適な使用が可能です。
また、コンパクトでミニマルなデザインのケース付き傘(価格4,950円)は、持ち運びに便利で、シンプルなデザインがどんなシーンにもマッチします。
2026年春夏向け新作も登場
新しくリニューアルされたECサイトでは、2026年春夏向けの新作も含めて約50型の傘が取り扱われています。価格帯は1,650円から5,940円と幅広く、様々なニーズに対応できるラインアップとなっています。
mabuの企業理念
mabuは2008年に設立され、「ありふれた日常に、ちょっとイイコト。」をコンセプトに展開をスタートしました。快適で安心できる日常を提供するために、傘を通じて空と人の関係をデザインし続けています。リニューアルを機に、今後も更なる進化を遂げるmabuに期待が集まります。
会社概要