HRBrainが新たに獲得した特許
株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役CEO:堀 浩輝)は、同社のノーコードアプリビルダー「HRBrain WorkSuite」において、業務アプリの構築に関する2件の特許を取得したことを発表しました。これにより、企業は専門的な知識がなくても業務アプリを簡単に作成できるだけでなく、高度なセキュリティを保ちながら自社の業務運用に合ったカスタマイズが可能となります。
特許取得の背景
「HRBrain WorkSuite」は、直感的なドラッグ&ドロップ操作によって誰でも業務アプリを構築できるノーコードサービスです。このサービスは、企業の独自の業務に適応したアプリケーションを簡単に作り上げられるよう設計されています。特許取得にあたっては、本サービスの独自性と安全性を保つことを重視し、お客様が安心して使用できる基盤の構築を目指して進められました。
特に人事に関わる業務において、企業は自社の環境に合わせた独自のシステムとデータを厳格に管理する必要があります。今回取得した特許により、業務アプリは安全な環境でカスタマイズできることが保証されました。
特許の意義
特許された技術は、「誰でもアプリを作成できる柔軟性」と「機密性の高い人事データの安全管理」という、これまで両立が難しいとされていた要件を兼ね備えています。この特許により、HRBrain WorkSuiteは企業の人事業務に特化したアプリを簡単に作成でき、安全にデータを管理するための仕組みが整っています。
具体的には、パーツをドラッグ&ドロップするだけで、人材配置やスキル管理を行うアプリを構築できる特許や、ユーザーの属性に応じたアクセス権限を自動で設定し、情報を厳格に管理する仕組みに関する特許を取得しました。これにより、企業は迅速かつ安全に自社に最適な人事システムを構築できるようになります。
特許の詳細
- - 特許番号: 第7828101号
- - 発明名称: 情報処理プログラム、情報処理方法、及び情報処理装置
- - 特許権者: 株式会社HRBrain
- - 出願番号: 特願2024-085758
- - 出願日: 2024年5月27日
- - 登録日: 2026年3月3日
- - 特許番号: 第7899989号
- - 発明名称: 情報処理プログラム、情報処理方法、及び情報処理装置
- - 特許権者: 株式会社HRBrain
- - 出願番号: 特願2024-085759
- - 出願日: 2024年5月27日
- - 登録日: 2026年7月27日
今後の展望
今後HRBrainは、特許技術を基に人事責任者が抱えるデータ集計や分析業務を軽減し、人事データをより一層活用しやすいプラットフォームとすることを目指しています。タレントマネジメントなどの機密性の高い情報を保護しつつ、企業におけるさまざまなニーズに柔軟に応えることができるサービスへ進化させていく予定です。
HRBrainの理念
HRBrainは、人事業務に関するすべての課題を解決することを目指すクラウドサービスであり、タレントマネジメントや労務管理の機能を通じて、戦略的な意思決定を支援します。これからも、企業の人事管理の未来を支える技術の進化と拡充に取り組んでいきます。詳細については、
公式サイトや
サービスサイトをご覧ください。