青森県のアップサイクル企業、appcycle株式会社が開発したバイオベースレザー「RINGO-TEX®」が、2026年4月に開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展することが発表されました。この素材の基盤となるのは、青森で生産された廃棄りんごです。使用される素材は、廃棄されたりんごの搾りかすを源に独自のプロセスで作られており、持続可能な素材の技術革新を象徴しています。
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、2026年4月27日から28日まで東京ビッグサイトにて開催されます。appcycle株式会社の代表によるプレゼンテーションも予定されており、他の企業とのコラボレーションについても話し合われるでしょう。ぜひ訪れて、新たな素材革新に触れていただければと思います。