SkyVisualEditorが進化
2026-07-21 15:54:19

テラスカイが新機能を追加した「SkyVisualEditor」Ver.25.0を発表

新バージョン「SkyVisualEditor」Ver.25.0が登場



株式会社テラスカイ(東京都中央区)の代表取締役佐藤秀哉CEOが導入したSalesforceの画面開発ツール「SkyVisualEditor」Ver.25.0が、2026年7月19日にリリースされました。今回のバージョンアップでは、特に注目すべき新機能としてカレンダー機能を追加しています。この機能は、単に予定を確認するだけでなく、取引先との契約終了日や各種オブジェクトの表示が可能で、業務の効率化が期待できます。

新機能の詳細



1. カレンダー機能の追加


新たに追加されたカレンダー機能では、利用者が活動以外のオブジェクトを表示できるようになりました。これにより、取引先に関連する契約レコードの終了日を簡単に確認し、業務に必要な作業フローを迅速に実行することが可能になります。また、カレンダーは月・週・日のビューで表示できるため、ユーザーは実際の業務に最も適した方法で予定を管理できます。

2. フレキシブルデータテーブルの強化


フレキシブルデータテーブルに新機能が登場し、重複チェックやマージが可能になりました。これにより、データの整合性を保ちながら、誤った情報を修正する手間が大幅に減少します。さらに、連携ボタンを設定することによって、他のテーブルや画面フローとのスムーズなデータ連携が実現しました。

3. 絞込条件の追加


新たに「現在のユーザーと一致する」条件が追加され、業務で頻繁に行うデータの絞り込みが簡単になりました。この条件を用いることで、自分が担当している案件やレコードにのみ焦点を当て、効率的に情報を管理することができます。

4. 拡張スクリプトの活用


LC版Studioでは拡張スクリプトを設定できるようになり、より細かい業務要件に対応できるようになりました。この機能により、従来の標準機能だけでは難しかったカスタマイズが可能になり、ユーザーのニーズに合わせた柔軟な対応が実現します。

5. 添付ファイルのアップロード機能


SkyVisualEditor VF版では、添付ファイルアップロードコンポーネントがファイルオブジェクトに対応しました。これにより、アップロードしたファイルを簡単に管理し、プレビュー表示が可能です。業務の効率化に貢献するこの機能は、利用者にとって大変便利です。

まとめ


テラスカイの「SkyVisualEditor」Ver.25.0は、業務プロセスの改善や効率化を目指す企業にとって、非常に魅力的なアップデートです。カレンダー機能の追加やフレキシブルデータテーブルの強化など、多岐にわたる新機能は、Salesforceを利用する多くの企業に革新をもたらすことでしょう。これからの業務運営に是非、「SkyVisualEditor」を活用してみてはいかがでしょうか。

詳細な機能については、リリースノートを確認してください。


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会社情報

会社名
株式会社テラスカイ
住所
東京都中央区日本橋2-11-2太陽生命日本橋ビル16階
電話番号
03-5255-3410

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