特定技能サミット
2026-01-26 18:32:56

外国人受け入れ政策の変革を語る『特定技能サミット in TOKYO』

第4回 特定技能サミット in TOKYO のご案内



2026年1月23日に政府が発表した新たな外国人受け入れ政策は、日本の多文化共生社会の実現に向けた重要な一歩となるでしょう。この政策変更に応じて、2026年2月10日(火)に開催される第4回「特定技能サミット in TOKYO」では、急速に拡大している特定技能制度についての実務的な知見を参加者に提供します。

サミット開催の背景



日本の労働市場は深刻な人手不足に直面しています。特に、高齢化が進む中で、訪問介護や自動車運送などの分野での人材確保が求められています。新たに約82万人の特定技能外国人の受入れが見込まれる中、制度の理解と活用は急務です。加えて、技能実習制度から育成就労制度への移行が進められており、今がまさに制度の転換期であるといえます。

このような背景を踏まえ、本サミットでは関係者が集結し、現場で役立つ情報の提供と意見交換を図ります。政府の関係者からの最新情報はもちろん、実際に成功した企業の事例共有も行われる予定です。

サミットの詳細



開催日:2026年2月10日(火)13:00~19:10(受付開始12:00)
会場:銀座ユニーク7丁目店(東京都中央区)
参加形式:会場参加とオンライン参加(Zoom)双方があります。

サミットは特定技能制度に関する最新の動向を把握し、どのように実務に結びつけていくかを焦点にしています。特に、関係省庁の担当者による現状と今後の展望についての解説は、多くの方にとって貴重な情報源となるでしょう。

プログラム内容



  • - 第1部:特定技能関係省庁の担当者による活用状況や今後の拡大についての講演
  • - 第2部:弁護士・社会保険労務士杉田昌平氏による、実務視点からの制度活用に関する講演
  • - 第3部:やさしい日本語の重要性に関する討論
  • - 第4部:NPO法人会員企業による事例紹介

また、講演後の大交流会では、参加者同士のネットワーキングが促進され、情報収集の場としても活用されます。主催者であるNPO法人外国人在留支援コンソーシアムの理事長は、「激動の時代において、多文化共生社会の実現に向けた実践的な場として、ぜひ参加してほしい」とコメントしています。

参加費用と申し込み方法



  • - 会場参加:4,000円(NPO会員2,000円)
  • - オンライン参加:2,000円(NPO会員1,000円)
  • - 大交流会:6,500円

参加希望の方は、Peatixよりお申し込みください。

お申込みはこちら

いま、日本の外国人材受け入れにおける政策変更が進む中で、最新の情報を手に入れる絶好の機会です。多文化共生に向けた具体的な道筋を模索するために、是非お越しください。


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会社情報

会社名
NPO法人​ 外国人在留支援 コンソーシアム
住所
東京都墨田区緑一丁目二十一番十号 BR両国ビル2階
電話番号

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