丸美屋食品工業の新たな挑戦
2026年2月19日、丸美屋食品工業株式会社から新しい季節の味覚「つけうま!氷点下そうめんつゆ」が全国で発売されます。独特な特徴を持つこのつゆは、日常の食事をより楽しく、そして涼しさを提供することでしょう。
商品の特徴
この「氷点下そうめんつゆ」シリーズは、パウチのまま凍らせて水を加えるだけで、シャーベット状のつゆが簡単に作れるというもの。特に暑い夏の日に、冷たいそうめんを楽しむ際にぴったりです。従来のめんつゆは時間が経つにつれ薄くなってしまうことが多いですが、この商品はその悩みを解決します。
このつゆは微細なジュレ状になっており、そうめんにしっかりと絡むため、食べる度に味わいを感じることができるのが特長です。通常のつゆとはひと味違う、冷たさと味の持続性を兼ね備えた新感覚の体験をお届けします。
2つの味を楽しめる
この商品の魅力はその味わいにもあります。2つのフレーバーが用意されており、まず一つ目は「ゆず香る和風つゆ味」。これは、鰹の旨味を効かせた醤油ベースのつゆに爽やかなゆずの香りを加えたものです。さっぱりとした味わいは、暑い日にもぴったりです。
もう一つは「焙煎ごま味」。こちらは、煎りごま、すりごま、練りごまの3種類を合わせ、甘さとコクのあるごまだれに仕上げられています。これにより、そうめんだけでなく、さまざまな料理にも幅広く使用できます。
開発の裏側
商品の開発にあたり、担当者たちはただ単に新しい商品を作るのではなく、消費者が求める体験を提供するために意見を出し合いました。「キンキンに冷えたそうめんが食べたい」という思いから、シャーベット状のつけつゆというアイディアが誕生しました。この発想を基に、細かいジュレ状のめんつゆが凍結できるような設計に挑戦し、結果として“冷たいシャーベット状のつゆ”が完成しました。
夏の食卓を豊かにする一品
この新しい「つけうま!氷点下そうめんつゆ」は、夏の食卓をより一層賑やかにしてくれることでしょう。家族や友人とともに、冷たくて美味しいそうめんを楽しむ時間は、思い出に残るひと時になること間違いなしです。ぜひこの夏、氷点下の涼しさとともに新しい味の体験をしてみてはいかがでしょうか。丸美屋食品工業が贈る新感覚のつゆ、楽しみにしていてください!