戦略人事の郷中塾 第6期のご紹介
株式会社musuhiは、2026年9月に「戦略人事の郷中塾」第6期を開講します。このプログラムは、経営層や人事担当者を対象に、半年間で“経営と人事”を“戦略的に”結びつける学習を提供する実践型の企画です。
プログラムの概要
この郷中塾は、全7回の講義とワークショップ、地域合宿、最終発表会から構成されています。主な内容は次のとおりです:
- - 講義&ワークショップ(全5回)
- - ローカル合宿(1泊2日)
- - 最終発表会(2027年3月18日)
初回の講義は、2026年9月10日から富山で始まり、その後もオンラインと対面でのセッションが組まれています。遠方の企業でも参加しやすいよう、zoomを導入しています。
誰にオススメ?
このプログラムは以下のような課題を抱えている方に特におすすめです:
- - 社員の活躍を促したいが、理想と現実のギャップに悩んでいる
- - ビジョンを描く時間を確保できず、戦略を見失っている
- - 従業員定着率を向上させたいが、採用に苦労している
- - 会議が一方通行で停滞してしまう
- - 意義ある人事制度を構築したいと思っている
- - 経営理念を実現するための人事戦略を模索している
プログラムの特長
このプログラムは、参加者が実践を通じて学ぶことを重視しています。「人事を戦略的経営領域」と位置付け、理念や中期経営計画と整合性のある組織変更を目指します。
1.
実践者からの講義: 現場での経験豊富な講師が自らの事例をもとに学びます。
2.
ピアグループ: 少人数での対話を通じて、具体的な課題を共有し、深い認識を得ることができます。
3.
ローカル合宿: 集中的に人事戦略を策定する機会を提供し、仲間と共に学ぶ経験を積みます。
4.
フィードバックセッション: 最終回では成果を発表し、プロからの貴重な意見を受けることができます。
参加企業の声
このプログラムに参加した多くの企業からは、実際の変化のエピソードが寄せられています。例えば、富士化学工業の西田社長は「文化変革が進み、組織の質が大きく向上した」と報告しています。また、シークルーズの瀬﨑社長は、「事業計画と人事戦略を一体として考えることで、目指す組織の方向性が明確になった」と述べています。
申し込み方法と締切
この郷中塾は2026年9月から2027年3月までの開催で、定員は20社となります。参加希望の方は、2026年8月15日までに申し込みが必要です。詳細は、公式サイト:
musuhiをご覧ください。
結論
「戦略人事の郷中塾」は、参加者が共に学び、成長する場を提供します。人事戦略と経営戦略をリンクさせることで、より強固な組織の構築に寄与することを目指します。経営者や人事責任者にとって、このプログラムは未来を見据えた重要なステップとなることでしょう。