ブループラネット賞受賞者
2026-06-10 12:18:06

ブループラネット賞第35回受賞者が決定!環境保護への貢献を讃える

ブループラネット賞第35回受賞者発表



公益財団法人旭硝子財団は、2026年のアニバーサリーとなる第35回ブループラネット賞の受賞者を発表しました。本賞は、地球環境の修復を目指し、1992年に創設された国際的な賞です。環境問題の解決に寄与した個人や団体を表彰し、その理念を広めることを目的としています。今年の受賞者は、リンダ・S・バーンバウム博士とエドワード・バービエイ教授の二名です。

受賞者の業績


リンダ・S・バーンバウム博士



リンダ博士は、元国立環境健康科学研究所(NIEHS)所長であり、環境化学物質のリスク評価において重要な役割を果たしてきました。特に、胎児期の内分泌かく乱物質に関する研究は、長期的な健康影響を理解する上での科学的基盤を提供しました。彼女の研究成果は、脆弱な集団の保護を強化し、公衆衛生の向上につながっています。

「ブループラネット賞は、国際的な連携を促進し、環境研究を支援することで、より良い世界の実現に貢献するものです。」とリンダ博士は語ります。


エドワード・バービエイ教授



エドワード教授は、コロラド州立大学で教鞭を執る経済学者で、自然資本の指標化に取り組んできました。彼の研究は、経済復興や脱炭素化、そして生態系保護を統合した戦略を提示し、経済的繁栄と持続可能性の両立を目指すものです。

「自然は、経済的な豊かさと人々の幸福の基盤である。」という信念のもと、エドワード教授は自身の研究が環境問題解決に寄与することを誇りに思っています。


表彰式の詳細


今年の表彰式は、10月28日(水)に東京會舘で開催される予定です。また、受賞者による記念講演会も行われます。講演は、10月29日(木)に東京証券会館、さらに10月31日(土)には京都市国際交流会館での開催が予定されています。

受賞者たちは、それぞれの業績に対して賞状、トロフィー、副賞として50万米ドルが贈られます。これは環境保護に向けたさらなる活動を促進するための支援となります。

過去の受賞とブループラネット賞


ブループラネット賞は、環境問題に取り組む個人や団体を称えてきました。受賞者には、国内外からの推薦があり、選考は公平な審査に基づいて行われます。過去には著名な科学者や活動家がこの栄誉を受けており、その影響力は国際的に評価されています。

「ブループラネット賞は、地球温暖化や環境汚染など、私たちが直面する問題に対する解決策を広めようとする取り組みの一環です。」と主催者はコメントしています。


これからもこの賞が環境問題解決への火種としての役割を果たし続けることを期待しています。


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会社情報

会社名
公益財団法人旭硝子財団
住所
東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ 2 階
電話番号

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