財務データの自動連携で業務改善を実現
フリー株式会社とfinno株式会社が協力し、財務データ自動連携サービス「finno」とfreee会計のAPI連携を開始しました。この新しいサービスの導入により、財務データの最新状態の確保が簡素化され、企業の業務効率化が図られます。
自動更新のメリット
これまで、freee会計を使用している多くの企業は、毎月手動でCSVファイルを出力し、それをGoogle Sheetsにアップロードするという作業を行っていました。このプロセスは手間がかかり、時間も消費するものでした。 しかし、「finno」とfreee会計の連携により、これらの手動操作が不要となります。
具体的には、freee会計の財務データをGoogle Sheets上でAPI連携によって自動取得・更新できるため、データ管理が一層スムーズになります。これにより、レポート作成や分析の準備にかかる時間が大幅に削減されるのです。 例えば、freee会計のレポートデータをワンクリックで即時にGoogle Sheetsに反映することができるため、初期設定が簡素化され、迅速な意思決定をサポートします。
利用方法について
連携アプリ「finno」は、freeeアプリストアで簡単に利用できます。利用者は、アプリストアから「finno」を検索し、必要な手続きを行うことで、すぐに自動連携をスタートできます。詳細な手順は「finno」の連携詳細ページ(
こちら)で確認できるので、導入を検討している方は是非一度ご覧ください。
フリー株式会社の企業理念
フリー株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、誰もが自由に経営を行える統合型経営プラットフォームの実現を目指しています。2012年に設立された同社は、東京都品川区に本社を構え、パートナー企業や金融機関と連携しながら、日本発のSaaS型クラウドサービスを提供しています。
会社情報として、CEOの佐々木大輔を中心に、様々な事業サポートを行っており、バックオフィスを支援するための基礎知識も提供しています(詳細は
こちら)。
最新の求人情報についても、フリー株式会社の公式サイトで確認できるので、未経験者から経験者まで多様な人材が活躍できる職場環境が整っています(リンクは
こちら)。
このように、「finno」とfreee会計の連携は、今後多くの企業にとって業務改善の大きな力となることが期待されています。業務の効率化に興味のある方は、ぜひこの新しいサービスを利用してみてはいかがでしょうか。