Nottaの新機能で業務効率化を実現!
Notta株式会社(本社:東京都千代田区)は、AI文字起こし・議事録サービス「Notta」のAIエージェント「Notta Brain」に新たに3つの機能を追加しました。これにより、日常業務の効率化が一段と進みます。新機能には、あらかじめ設定したタスクを自動で実行する「定例タスク」、Slackで直接質問できる「Slack連携」、LINEでの対話が可能になる「LINE連携」が含まれています。
Notta Brainとは?
Notta Brainは、会議の録音や文字起こしデータ、アップロードした資料などから情報を整理・分析・可視化し、資料作成を支援するAIプラットフォームです。その優れた機能により、ユーザーは何十件もの会議や数百ページに及ぶ資料から、必要な情報をすばやく探し出すことができます。具体的には、以下のようなことが可能です。
- - 複数会議に散在する情報を整理し、希望の形式で出力
- - 商談内容を基に報告やプレゼン用資料を作成
- - 長い議事録を読む代わりに、画像やスライドで要点を把握
- - 評価基準を登録し、面接や商談の採点・評価を支援
- - 会議に参加できなかった場合もリアルタイムで要約を通じて把握
これにより、日々の情報整理や意思決定の精度が向上するでしょう。
新機能の詳細
定例タスク
この機能では、ユーザーが設定した指示をNotta Brainが指定した日時や頻度で自動的に実行します。例えば、「毎週月曜日に前週の会議内容をまとめる」といったタスクを設定することで、情報整理の手間を大幅に省けます。
Slack連携
Slack連携機能では、Slack内でNotta Botに問い合わせることで、Notta Brainに蓄積された情報を迅速に取得できます。これにより、ユーザーはSlack上で離席せずに必要な情報にアクセスできるようになります。
LINE連携
LINEとの連携機能により、LINE上でNotta Brainと直接会話が可能に。ユーザーは「Notta」というLINE Botに話しかけて、自分のデータに基づいた情報を受け取ることができます。
目的別AIツール
また、Notta Brainはβ版として一部ユーザーに「目的別AIツール」を提供中。このツールを使えば、複雑なプロンプトを考えることなく、要約や資料作成などをスムーズに始められます。
まとめ
新機能の追加で、Notta Brainはさらに使いやすく進化しました。日常業務の自動化が可能になり、より多くの方が業務効率化を実現できるでしょう。Nottaは今後も、ユーザーが会議録音や資料を活用できるようなプロダクト開発を進めていく予定です。
Notta株式会社について
Notta株式会社は2022年に設立され、音声認識や自然言語処理を用いた最先端のAI技術を駆使して新しいサービスを開発しています。主力のAI文字起こしサービス「Notta」をはじめ、多様なニーズに対応した製品メニューを展開しています。ISO 27001、SOC 2 Type2の取得に伴う高いセキュリティ体制を構築し、企業や政府機関でも利用されています。公式サイトは
こちら。