女神のエネルギー
2025-07-30 10:32:06

SAORI KANDA個展「生命讃歌-sanctuary-」ライブパフォーマンスの魅力

SAORI KANDA個展「生命讃歌-sanctuary-」ライブパフォーマンス開催



2023年、福岡市にあるYUGEN Galleryで、アーティストSAORI KANDAの個展「生命讃歌-sanctuary-」が開催されました。この特別な展覧会では、彼女が2020年以降追求してきたテーマ「女神開花」や「聖なるエロス」が色濃く反映され、観る者に深い感動を与える内容が展開されました。

個展の内容



展覧会には、東京での個展でも高い評価を得た代表作《Dragon ∞ Goddess Harmony 御神器》が展示され、さらにバリ島で新たに描かれたエネルギーあふれる作品も初公開されました。これらの作品は、鮮やかな色彩と力強い筆致によって「Self Love=生命を愛する喜び」を視覚的に表現し、鑑賞者の深層意識に強く訴えかけました。

ライブパフォーマンス



さらには、特別イベントとしてライブパフォーマンスが行われ、会場は熱気に包まれました。SAORI KANDA自身がBALI島で収録した自然音を背景に、音楽や舞踊、絵画の即興が融合し、新たな命の創造を目指しました。

ライブ開始当初から、BALIの湧水や鳥のさえずりが背景音として会場を包み込み、神聖かつ独特な雰囲気が生み出されました。特に注目すべきは、2年前に彼女がバリ島で満月のもと描いたキャンバスに、新しいエネルギーが重ねられ、新たな命が描き出された点です。この作品で表現されたのは、まさに生命の連鎖とその美しさでした。

音楽の共演



ライブパフォーマンスには、糸島在住の音楽家KOKU氏とシャーマニックVoiceアーティストの空色カミュ氏が共演しました。KOKU氏は、ハンドパンやディジュリドゥを使った演奏で、自然のリズムを感じさせる心地よい音色を届け、観客を魅了しました。その音楽は、SAORI KANDAの絵と舞を優しく支え、生命のリズムを映し出しました。

また、空色カミュ氏も歌声を通じて、パフォーマンスに深い調和をもたらしました。二人の声が重なることで、観客の心に柔らかく力強い波動が広がり、鑑賞者を深い感動へと誘いました。

作品の誕生



ライブパフォーマンス中に生まれた作品《source》は、観覧した来場者に特別にコレクションされ、一期一会の価値を持つこととなりました。この作品は、BALIとYUGEN Galleryで生み出されたものであり、SAORI KANDAの音楽、舞踏、そして彼女自身が持つ霊的な表現によって「いのちのうた」が紡がれました。

魂に触れる時間



この特別なイベントは、単なるパフォーマンスを超えるものであり、参加者にとって心に残る「祈り」のような時間となりました。SAORI KANDA自身が内なる声を聞きながら、一筆一筆を魂を込めて描いていく様子は、観客にとって息を呑む瞬間でした。

このように感動的な時間を通じて、参加者は彼女の作品に込められたメッセージとそのエネルギーを直接体感したのです。コレクションの機会も与えられ、ライブの特別な価値が新たに認識されることとなりました。

結論



SAORI KANDAの個展「生命讃歌-sanctuary-」は、ただの芸術作品展示にとどまらず、エネルギーと感情が交錯する場所となりました。今後も、彼女のアートと出会う機会を楽しみにしています。これは、作品が持つ力とそれに共鳴するすべての人々にとって、特別な時間でした。


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会社情報

会社名
株式会社ジーン
住所
東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F
電話番号
03-6380-6165

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