津山高専、nano tech出展
2026-02-10 08:35:23

津山高専がnano tech 2026に独自出展!未来技術の扉を開く

津山高専が未来技術の展示会に出展



令和8年1月28日から30日まで、東京ビッグサイトにて行われた「nano tech 2026」展に津山工業高等専門学校(津山高専)が出展しました。この展示会は、ナノテクノロジーを中心にした未来技術の社会実装を探ります。アジア最大規模の国際イベントとして、革新的な材料や次世代デバイスが一堂に会し、各地から企業や大学、公的機関が参加しました。

展示会の概要


米国や欧州からも多くの参加者を迎え、総来場者数は45,202名に達しました。その中で、津山高専は唯一の高専として特別な位置を占めました。

  • - 開催日: 令和8年1月28日(水)~30日(金)
  • - 場所: 東京ビッグサイト(西ホール/南ホール)
  • - 小間番号: 3W-G1
  • - 出展ゾーン: 【材料・素材】マテリアルゾーン

出展内容と研究の紹介


津山高専は、ミストCVD法を用いた有機半導体デバイスのプロセス開発や、卓上型NMR装置を使った実践的な機器分析教育を紹介しました。これらは、電気電子システム系の香取教授と先進科学系の廣木教授を中心にした取り組みです。

出展ブースには、約133名の来場者が足を運び、津山高専の研究活動や教育に対する関心が寄せられました。この機会は、産業と学術、さらには公的機関が協力していく上で貴重な場となりました。

津山高専の今後の取り組み


津山高専では、地域や社会への貢献を目指し、教育や研究に取り組む姿勢を継続していきます。この展示会に参加したことで、参加者とのつながりを広げ、さらなる連携を図ることができたのが大きな収穫です。

感謝の意を込めて、ブースに立ち寄った皆様に心より御礼申し上げます。

学校紹介


津山工業高等専門学校は1963年に設立され、実践的で創造的な技術者の育成を目指しています。近年の産業構造の変化に対応するため、すべての専門分野を一つの学科として再編し「総合理工学科」としてスタートしました。この学科は、先進科学系、機械システム系、電気電子システム系、情報システム系の4つの領域を有し、学生は5年間の一貫教育を通じて高度な技術を身につけます。

また、より専門的な技術を学ぶための専攻科も設けられ、国際社会で活躍できる中核的な技術者としての育成を図っています。

公式サイト: 津山工業高等専門学校

このように、津山高専は未来の技術を見据え、革新的な教育と研究を推し進めています。今後の変革にも期待が高まります。


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会社情報

会社名
独立行政法人国立高等専門学校機構
住所
東京都八王子市東浅川町701-2
電話番号

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