山鹿2026 Editionの魅力
2026-08-17 15:22:22

山鹿蒸溜所が贈る新たなシングルモルトウイスキー「山鹿2026 Edition」の魅力

山鹿蒸溜所の新たな傑作、シングルモルトウイスキー「山鹿2026 Edition」



2026年10月8日、株式会社山鹿蒸溜所が約1年ぶりにノンピートタイプのシングルモルトジャパニーズウイスキー「山鹿2026 Edition」を発売します。この新作は、同蒸溜所が誇る「山鹿ザ・ファースト」の系譜を引き継ぎ、エレガントでありながらフルーティーでクリーミーな味わいが特徴です。

製品の概要


「山鹿2026 Edition」は700mlのボトルに詰められ、アルコール度数は55%となっています。参考小売価格は税込11,000円で、全国の酒販店での販売が予定されています。このウイスキーは、バーボン樽に由来する洋菓子のような甘みと、重層的な樽香が織り交ぜられており、深い奥行きを持つ味わいが楽しめます。さらに、熟成によって生まれたまろやかさが加わり、口に含むと柔らかい甘さがじわじわと広がり、心地よい余韻が残ります。

テイスティングノート


このウイスキーを飲むと、まず焼きたてのアップルパイを思わせる香ばしい香りが感じられます。リンゴのアロマやバニラの優しい甘さが立ち昇り、口の中でフルーツタルトのような上品な甘味が広がります。また、カスタードクリームのような豊かなリッチさも感じられ、フィニッシュには焼きプリンを思い起こさせるカラメルの甘苦さとリンゴのコンポートの奥行きが長く続きます。これらの特性が組み合わさることで、「山鹿2026 Edition」は最高のウイスキー体験を提供します。

山鹿蒸溜所について


山鹿蒸溜所は2021年11月に完成した、熊本県内初のモルトウイスキー専門の蒸溜所です。工場のテーマは「優しく綺麗な味の中にも、時を掛けた力強さのあるウイスキー」とし、ウイスキー作りに取り組んでいます。豊富な深層地下水と、熟成に最適な盆地の気候を活かし、地域の文化や風土を反映した唯一無二のウイスキーづくりを実現しています。2026年には、アジア最大級の洋酒コンペティションである東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)において、「ベスト・ジャパニーズ・クラフト・ディスティラリー」の称号も獲得しました。

お問い合わせ情報


「山鹿2026 Edition」や山鹿蒸溜所に関する詳細は、以下の問い合わせ先でご確認ください。


新たに展開される「山鹿2026 Edition」をぜひ一度味わってみてください。静かで贅沢なひとときをお楽しみいただけることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社山鹿蒸溜所
住所
熊本県山鹿市鹿央町合里980-1
電話番号
0968-36-3400

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