博多に誕生した新たな名所!
福岡市博多区に本社を置く「元祖もつ鍋楽天地」が、また一つ新たな店舗を増やしました。このたび博多・天神エリアにオープンする「元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地 北天神店」は、もつ鍋ファンはもちろん、観光客にも魅力的なスポットです。
現在、楽天地は博多・天神周辺に18の店舗を展開しており、その中でも特に目を引くのが、もつ鍋に特化したちゃんぽん専門店です。多くの方から愛されるもつ鍋ですが、その締めに欲しい「ちゃんぽん」の存在はこのお店によってさらに広がりを見せています。オープンにあたって、同店は「世界のもつ鍋王に俺たちはなる!!」とのスローガンの下、九州の名物を海外にも広げる意欲を示しています。
もつ鍋の締めとその文化
楽天地が開発した「もつ鍋ちゃんぽん」は、最短7分で楽しめる手軽さが魅力です。忙しいビジネスマンや観光客のために作られたこの新ジャンルのメニューは、かつてなく多忙な旅行者に最適です。「締めのちゃんぽん麺」がもつ鍋で味わえるようになるまでには、実は創業者である水谷寿さんの思いが隠されています。彼のアイデアは、もつ鍋に中華料理店のちゃんぽん麺を使うことから始まりました。
創業者の想い
楽天地の創業時、もつ鍋には締めという概念がなかった時代に、水谷氏は「なぜもつ鍋の後に何かを……」と悩んでいました。その時、隣の店舗で提供されていたちゃんぽん麺に目を付けた彼は、初めて「締めのちゃんぽん麺」のアイデアを実現しました。これが多くの人々に愛されることとなり、今や締めのちゃんぽんはもつ鍋の象徴となっています。
新たな拠点への期待
2025年12月には「楽天地もつ鍋テーマパーク」の誕生が予定されており、さらに多くの観光客や地元の方々に愛される空間となるでしょう。それに先がけ、この新しいもつ鍋ちゃんぽん専門店は、まずは開店から多くの期待を背負っています。907円(税込1078円)で、質の高いスープに大満足できる料理を提供しています。もしもつ鍋が好きなら、ぜひ一度試してみる価値があります。
酒の後の新しい選択肢
また、この場面においての飲食文化としても、もつ鍋ちゃんぽんは一つの新しい選択肢です。お酒を飲んだ後の「締めはラーメン」ではなく「もつ鍋ちゃんぽん」の提案は、多くの人々の新しい食文化として浸透することでしょう。
この新たなもつ鍋ちゃんぽんは、博多の名物として確実に根付いていくはずです。私たちも、楽天地の新展開に注目し、応援していきたいと思います。
企業情報
「元祖もつ鍋楽天地」は1984年に設立され、来年2026年には創業50年を迎えます。楽天地は日本国内だけでなく、国際的にももつ鍋文化を発信し続け、さらなる成長を目指しています。現在、年間約30万人の海外からの観光客を受け入れ、食を通じて多くの方々に楽しさや幸福を届けています。公式サイト(
楽天地公式サイト)を訪れれば、最新情報が貼り出されていますので、ぜひチェックしてみてください。
新店の詳細がほしい方は、以下をご参照ください。
- - 店舗名: 元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地 北天神店
- - 住所: 〒810-0001福岡県福岡市中央区天神三丁目16番22号Y’s天神ビル
- - オープン日: 2024年1月28日(水)
- - 電話番号: 092-401-2522
- - 営業時間: 11:30~24:00(L.O.23:30)