シンカが挑む業務効率化の最前線
株式会社シンカは、2026年11月17日と18日に東京で開催される「第3回 バックオフィスDXPO 東京'26【秋】」に出展し、業務効率化に向けたソリューションを提示する。管理部門におけるコミュニケーションの負担を軽減するため、生成AIの活用を強調し、最新の技術を駆使したアプローチを紹介する。
バックオフィスの課題に立ち向かう
近年、多様化する働き方の普及に伴い、企業のバックオフィスでも電話対応や問い合わせの処理が厳しい負担となっている。特にテレワークが一般化する中で、情報の共有や電話の取次ぎがスムーズに行われないケースが多い。この問題を解決するため、シンカが提供するソリューションが注目されている。
シンカのブースでは、AIを活用した通話文字起こしや要約の機能をデモンストレーション形式で紹介する。これにより、電話応対の効率を高め、管理者が過去の対応履歴を一元管理できるようサポートする。こうしたシステムにより、属人化を防ぎ、企業全体の業務品質を向上させることが可能となる。
誰にとってのメリット?
シンカのソリューションは、さまざまな業種の方に有用である。
- - テレワークを導入した企業では、電話の取次ぎや情報共有のプロセスをスムーズにし、業務の締結が速やかに行えるようサポート。
- - 管理職や経営者は、過度なクレーム対応やカスタマーハラスメントから社員を守るため、正確に電話内容を把握し、適切な対策を講じることができる。
- - 社員同士の情報共有の質を向上させたい方には、対応履歴をチーム全体で管理することで、属人化を解消する手助けをする。
イベントの詳細
シンカが出展する「第3回 バックオフィスDXPO 東京'26【秋】」の詳細は以下の通り。
- - 開催日: 2026年11月17日(火)9:30~17:30、18日(水)9:30~16:30
- - 会場: 有明GYM-EX
- - ブース番号: 3-43
- - 主催: ブティックス株式会社
- - 入場料: 5,000円(事前来場登録で無料)
参加申し込みは、公式ウェブサイトから行える。
カイクラ:業務効率化を実現する一歩
シンカが開発した「カイクラ」は、電話や対面、メール、SMSなど多様なコミュニケーションをクラウド上で統合管理するプラットフォームだ。これにより、顧客とのやり取りの履歴を一元化し、生成AIによる会話の文字起こし、要約を実現する。こうした機能によって、企業は顧客との関係を向上させ、業務の持続的な成長を図れる。
「カイクラ」は、導入実績が3,300社以上と広がりを見せており、苦情処理や応対品質の保持に役立つと高く評価されている。顧客コミュニケーションのデジタル化は、今後も増加する中で、シンカの取り組みは不可欠になってくる。
会社概要
株式会社シンカは、東京都千代田区に本社をもち、2014年に設立された。企業のあらゆる会話をおもしろくすることをミッションとして掲げ、ITを駆使したコミュニケーションプラットフォームの提供に力を入れている。シンカのサービスサイトやIR情報もアクセス可能で、各種サービスの詳細を確認できる。今後の展開にも期待が寄せられる。