Cohesityパートナーアワード
2026-10-29 16:19:15

Cohesityが2026年度パートナーアワードを受賞した企業を発表

Cohesityが2026年度パートナーアワードを発表



データセキュリティのリーダーとして知られるCohesityが、2026年度のパートナーアワードを受賞した企業を発表しました。このアワードは、パートナー企業が優れた業績を達成し、お客様に大きな価値を提供したことを称えるために設けられたものです。

Cohesityは、従来のデータ保護にとどまらず、サイバーレジリエンスやセキュリティ、さらにはAIの活用といった多様な課題への対応を進めています。この背景には、パートナー企業の役割がますます重要になっているという認識があります。今回のアワードでは、グローバルアワードとAPJ(アジア太平洋・日本地域)アワードが設けられ、これらの分野で特に素晴らしい成果を上げたパートナーたちが表彰されました。

Cohesityの最高収益責任者、キット・ビール氏は「今年の受賞企業は、お客様にとってサイバーレジリエンスが重要な経営課題であることを早期に察知し、そのニーズに応えるために積極的に投資してきました」とコメント。受賞企業はCohesityとの関係を通じて成長を遂げ、その成果が顕著に見られていると語っています。同氏はさらに、Cohesity Aspireプログラムの存在が、パートナー企業の成長を加速し、AIやデータセキュリティ分野での専門性を強化するためにも寄与していると述べました。

受賞企業リストは後述しますが、Cohesityは特に優れた実績を上げたマネージドサービスプロバイダー(MSP)にもスポットを当てて表彰しました。この取り組みは、Cohesityがパートナーの成長と市場拡大をサポートするためにAspire グローバルパートナープログラムを強化し、新たな資格カテゴリーを導入することにつながっています。

また、トレーニングプログラムの簡素化やパートナーポータルの機能強化も進められており、パートナー企業がより効率的に新たなサービスを提供できる環境が整備されています。これにより、Cohesityは企業がデータセキュリティやサイバーレジリエンスに関するニーズに応えられるよう、さらなる支援を行おうとしています。

Cohesity Japanの社長、田中良幸氏は、日本市場におけるデータセキュリティとAI活用の重要性が高まる中で、パートナー企業の努力がCohesityの成長に大きく寄与していることを称賛しました。今後もCohesityは、パートナーとの協力を通じて、より安全で持続可能なデジタル社会を築いていくと表明しています。

受賞の栄誉を受けた企業は、APJ年間最優秀パートナーのエッジシールズ株式会社と、APJ年間最優秀新規顧客獲得パートナーの伊藤忠テクノソリューションズ株式会社です。両社ともCohesityとの深い信頼関係を築き、サイバーレジリエンスの強化に貢献してきたことが評価されています。エッジシールズ社のCEO、小島建男氏は、Cohesityと共にアジア太平洋・日本地域でのデータ保護を強化し、顧客が持つデータ資産の安全な管理を支援していく意向を示しました。

一方、伊藤忠テクノソリューションズ社の藤岡良樹氏は、長年の経験と提案力をもとに、Cohesityとの連携をさらに発展させることで、顧客の課題に応える姿勢を強調。今後も両社の複合的な取り組みが、顧客にとってのデータ保護やIT基盤の強化に資すると期待されています。

このように、Cohesityはパートナー企業と共に、データセキュリティやサイバーレジリエンスの分野での進展を目指し、業界のリーダーシップを発揮していく姿勢を示しています。受賞企業の今後の展開にも要注目です。


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会社情報

会社名
Cohesity Japan株式会社
住所
東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号
03-4578-3371

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