AI自動化『TASKBASE』
2026-05-21 15:26:33

AIでバックオフィス業務を自動化する『TASKBASE』が資金調達成功

AI自動化プラットフォーム『TASKBASE』が誕生する背景とは



株式会社AVIATEは、東京都港区に本社を置く企業として、バックオフィス業務のAI自動化に特化したプラットフォーム『TASKBASE』を手掛けています。この度、ANOBAKA、East Ventures、さらに株式会社MIXIの創業者である笠原健治氏を引受先とし、総額7,000万円の資金調達を実施しました。この資金は、TASKBASEのプロダクト開発や事業の拡大に充てられることになります。

TASKBASEの概要



TASKBASEは、バックオフィス業務を統合的に自動化するプラットフォームであり、BPO事業者や企業の各部門に対して、業務の可視化と人間とAIの役割分担を整理し、スムーズな自動化を実現します。このプラットフォームにより、業務全体の設計から実行までの過程を一括管理することが可能です。

特に、実際の業務現場で働く担当者たちの意見をもとに開発されたため、具体的なニーズに沿った機能が備わっています。現場では、「自動化をどこから始めるべきか」「タスクが多すぎて分解できない」といった声が多く挙がっていました。TASKBASEはこれらの課題に対して、包括的なアプローチで応えることを目指しています。

TASKBASEの特徴



1. 業務のワークスペース管理


TASKBASEは、バックオフィス業務をワークスペースごとに整理し、企業が持つすべての業務を一元的に管理することができます。BPO事業者であればクライアントごとに、企業内であれば各部門ごとに、独立した環境を構築できます。

2. タスクの分解支援


バックオフィス業務全体を意味のあるタスクや実行可能なステップに分解する際に、AVIATEがサポートを行います。これにより、業務の整理や自動化のスタート地点を明確にすることができます。

3. AIとヒューマンの役割分担


何を人間が行い、何をAIに任せるべきなのかを各ステップごとに設計し、業務の流れを整えます。特に、マニュアルが存在しない例外状況での判断もAIが対応できるように工夫しています。

4. セキュリティ面の強化


各ワークスペースごとに権限やアクセスを完全に分離することで、情報の誤送信やセキュリティリスクを未然に防ぎます。この仕組みにより、確実に運用基盤を支えることが可能です。

5. 信頼性のあるAI処理


実行のたびに結果が変わるというAI活用のリスクを緩和するため、業務ごとに事前に作成した処理を用い、AIにはその呼び出し役を任せる設計がなされています。この方法により、一貫した結果が得られます。

さらなる展開に向けて


TASKBASEは、まずは小規模なプロジェクトから開始し、徐々に自動化の範囲を広げることが可能です。また、すでにバックオフィスBPO事業者との間で有償のProof of Concept(PoC)を実施しており、具体的な実績も着実に積み上げています。

投資家や創業メンバーの期待


投資家たちは、TASKBASEが持つ業務効率化の可能性に期待を寄せています。特に、生成AIを活用する点について「ラストワンマイル」を担うソリューションとして、今後の成長が待望されています。

会社情報


AVIATEの設立は2026年4月で、所在地は東京都港区虎ノ門です。主にAIを活用したワークフロー自動化プラットフォーム『TASKBASE』の開発と運営を行っています。自動化ツールの導入を検討中の企業は、ぜひAVIATEに相談してみてください。

公式ウェブサイト: AVIATE | TASKBASE


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社AVIATE
住所
東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 グロース虎ノ門5F ANOBASHO内
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 バックオフィス AVIATE TASKBASE

Wiki3: 東京都 港区 バックオフィス AVIATE TASKBASE

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。