ジグザグ11周年
2026-06-24 09:52:44

株式会社ジグザグ、創業11周年を迎え越境ECの未来を切り開く

株式会社ジグザグ、創業11周年を迎え越境ECの未来を切り開く



株式会社ジグザグが2026年6月24日に創業11周年を迎えました。この11年間、同社は「ウェブインバウンド®」を通じて越境ECの推進に取り組んできました。近年、訪日外国人旅行者の増加に伴い、タビマエからタビナカ、タビアトまでの一貫した購買体験へのニーズが高まっています。これに応じて、ジグザグはインバウンド集客支援サービス「インバウンドナビ」の提供を開始し、リアルとデジタルを融合させた支援体制の拡大を目指しています。

ジグザグの主力サービス、「WorldShopping BIZ」は、国内ECサイトが越境ECに対応できるよう支援しており、サービス開始9年目を迎え、多くの国内EC事業者に導入されています。また、海外カスタマー向けの購入代行サービス「WorldShopping」は、228の国と地域に対応し、訪日をきっかけに日本の商品を継続的に購入する需要が増大しています。

このような需要の変化を受け、ジグザグは2026年5月に台湾子会社「吉克查克股份有限公司」を設立し、地域市場への進出を果たしました。これにより、台湾市場での事業基盤を強化し、日本の事業者が海外市場での販路拡大を実現できるようサポートしていく方針です。

代表取締役CEOの仲里一義氏は、創業11周年を迎えたことを記念し、日頃の支援に感謝の意を示しました。彼は「私たちの挑戦はまだ始まったばかりであり、越境ECと訪日インバウンドの可能性は無限大です。台湾市場への進出を機に、現地のカスタマーのニーズを深く理解し、日本のショップとブランドが世界中にファンを抱える手助けをしていきます」と述べ、その展望を語りました。

一方、代表取締役COOの鈴木賢氏は、越境ECの本質は「売ること」ではなく、「ファンとの関係を育てること」にあると確信していると語ります。旅行者が日本を訪れた後も、そのショップの商品を継続して購入する体験を創出するため、旅の前後の情報収集からリアルな出会い、再購入に至るまで、一貫した支援が求められると強調しました。

ジグザグは、今後も「海外に売る」だけでなく「世界にファンをつくる」というビジョンのもと、リアルタイムでの関係構築を進めていく形です。これにより、日本と世界の架け橋としての役割を果たし、ウェブインバウンドを推進してまいります。

働き方と企業文化


ジグザグのメンバー構成は多様であり、男女比は男性54%、女性46%で、30〜40代の社会人が中心です。国籍は日本が7割を占め、8カ国から集まったメンバーで構成されています。働き方はリモート勤務を中心とし、フレックスタイム制を導入。入社後のオンボーディングやバーチャルオフィスの利用を通じて、リモート環境下でも会社のカルチャーを感じられる工夫がされています。このような制度は、コミュニケーションの円滑な循環を促し、生産性の向上にも寄与しています。

今後もジグザグは、創業11年を機に新たな挑戦を続け、国内外における事業展開の強化を図っていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ジグザグ
住所
東京都渋谷区桜丘町14-1ハッチェリー渋谷
電話番号
03-6777-7189

トピックス(経済)

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