Cloudbase、初のセキュリティコンテスト挑戦で4位入賞の快挙
Cloudbase株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岩佐晃也)が、2025年8月に米国ラスベガスで行われた世界最大級のセキュリティイベント「DEF CON」において、初めての試みとしてクラウドセキュリティ専門の「Cloud Village CTF(Capture The Flag)」に参加し、見事4位入賞を果たしました。
DEF CON Cloud Village CTFとは?
「DEF CON Cloud Village CTF」は、クラウドセキュリティに特化したセキュリティ競技であり、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudといった主要なクラウド環境を利用した問題が出題されます。この競技は、約40時間にわたり行われる長時間の挑戦で、参加者はさまざまなセキュリティ課題を解決することで「Flag」を奪い合います。また、1993年から続く「DEF CON」自体は、世界最大のセキュリティカンファレンスとして知られており、専門的なセッションやワークショップが行われ、世界中のセキュリティ専門家たちが集います。
Cloudbaseの挑戦と成果
Cloudbaseはエンジニア3人のチームで初参戦し、4位という成績を収めました。創業以来「日本企業が世界を変える時代をつくる」というミッションを掲げ、クラウドセキュリティの専門性を磨いてきたCloudbaseにとって、この挑戦は単なる競技への参加以上の重要な意味を持ちました。そこで得た知見を活かし、プロダクト開発に還元することが期待されています。
参加メンバーからのコメント
参加チームのリーダーであるCloudbase株式会社のVP of Engineering・成瀬真氏は、「日本企業のセキュリティ課題を解決するために、これからも高い専門知识を磨き続ける必要がある」と述べました。また、CloudbaseのLead Product Engineer・佐藤琢斗氏は、日常の業務に近い問題が多く、現場で培った知識をそのまま活かせる場だったと振り返り、来年はさらに成果を上げることを誓いました。最後に、Software Engineer・向井穂乃花氏も「攻撃者の視点から学ぶことが、セキュリティ課題にどのように取り組むかの鍵である」という思いを語り、今後の成長への決意を示しました。
Cloudbase株式会社について
2019年に設立されたCloudbase株式会社は、クラウドセキュリティ領域におけるリーダー企業を目指しています。代表の岩佐氏は、自身のエンジニアとしての経験を活かし、AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azureなどのクラウド環境におけるリスクを統合的に管理するためのセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を手掛けています。彼らの目標は、日本企業のセキュリティ課題を解決し、さらに世界へと挑むことで日本の競争力を高めることです。
会社概要
- - 社名:Cloudbase株式会社
- - 代表取締役:岩佐晃也
- - 事業内容:クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発
- - 本社所在地:東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
- - 設立:2019年11月
- - 企業HP:https://cloudbase.co.jp/
Cloudbaseの今後の挑戦に、引き続き注目していきましょう!