株式会社アトラエが導入する新しい株式報酬制度
株式会社アトラエは、勤続10年以上の全社員を対象に、譲渡制限付き株式報酬(RS)を新たに導入することを発表しました。この施策は、社員の中長期的な資産形成を支援し、企業価値の最大化を進めることを目指しています。
新制度の目的と背景
アトラエは「人の可能性を広げる」ことを掲げ、社員一人ひとりが幸福に働ける環境を整備してきました。会社は全ての関係者が幸せになるための仕組みであるとの理念を持ち、それを実現するためにフラットな組織を構築しています。この新制度は、この理念の一環として位置付けられています。
導入される譲渡制限付き株式報酬制度は、勤続10年以上の社員に対して毎年、給与水準に基づいた株式が付与され、退職時に譲渡制限が解除される仕組みです。これにより、社員は長期的な視点から自分たちの働きが企業の価値にどのように寄与しているのかを実感できるようになります。
本制度の特徴
アトラエの株式報酬制度には以下の3つの特徴があります。
1.
対象者の明確化
勤続10年以上の全社員が対象となり、一人ひとりの給与水準を基にした特定譲渡制限付株式の割当てがされます。これにより、長期にわたって安心して挑戦し続ける環境が整います。
2.
株価との連動
制度設計により、社員が株主の目線で会社の未来を見据え、長期にわたる価値創造に挑戦できる仕組みとなっています。退職時に譲渡制限が解除されることで、資産形成にも結びつきます。
3.
税制面の優遇
譲渡制限の解除が退職時に行われるため、退職所得控除が適用され、社員にとって有利な税制面のメリットがあります。
新株式発行に関する詳細
アトラエは、今回の制度の一環として新株式の発行を行います。具体的な内容は以下の通りです。
- - 払込期日: 2026年2月2日
- - 発行株式の種類及び数: 普通株式8,200株
- - 発行価額: 1株700円
- - 発行総額: 5,740,000円
- - 割当ての対象者及び株式数: 当社の従業員18名に8,200株が割り当てられます。
アトラエの未来に向けて
この制度を通じて、アトラエは全社員が一丸となって株主や全てのステークホルダーの期待を超える価値を創出していくことを目指しています。長期的な視点での資産形成を支援し、企業と社員が共に成長していく未来を切り拓く取り組みとして、多くの期待が寄せられています。これからもアトラエは、テクノロジーを駆使して人々の可能性を拡げる活動を続けていく所存です。
会社概要は以下の通りです。
- - 社名: 株式会社アトラエ
- - 代表者: 代表取締役CEO 新居佳英
- - 所在地: 東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F
- - URL: アトラエ公式サイト
株式会社アトラエは、これからも人々の可能性を広げるためにさらなる挑戦を続けていきます。興味のある方は公式サイトで詳しい情報をご覧ください。