ナティクシスCIBの開催
2025-10-24 11:13:21

ナティクシスCIBがジャパン・フォーラム2025を開催し東京支店開業を祝う

ナティクシスCIB、ジャパン・フォーラム2025を開催



今年、ナティクシス・コーポレート&インベストメント・バンキング(ナティクシスCIB)は、東京都心にある東京會舘で「ナティクシスCIBジャパン・フォーラム2025」を開催しました。このイベントは、日本政府が主催する「Japan Weeks」に合わせて実施された、他に類を見ない重要な年次行事となりました。

フォーラムは二部構成で開催され、第一部では東京大学の渡辺努教授をお招きし、日本経済や世界経済に関する経済セミナーが展開されました。このセミナーには、ナティクシスCIBの専門家も参加し、参加者たちと共に現在の経済情勢について貴重な洞察を共有しました。現状の不安定な経済状況において、グローバル経済がどのように変化しているのか、その影響について有意義な議論がなされました。

第二部では、金融庁の総合政策局長である堀本善雄氏、自由民主党の衆議院議員で政務調査会長の小林鷹之氏、ナティクシスCIBのCEOモハメド・カララをはじめとする経営陣が集結し、ナティクシス銀行の東京支店の新規開業を祝うセレモニーが行われました。この新支店の開業は、ナティクシスCIBが日本市場に対して長期的にコミットしている姿勢を象徴するものです。

近年、世界経済は不確実性に包まれています。特に、米国のトランプ大統領が導入した関税政策は、貿易や投資、資本市場に大きな影響を及ぼしており、この流れはアジア太平洋地域全体の経済活動に波及しています。日本の経済成長は、為替の変動や政治状況など、複数の要因によって影響を受けています。特に金利状況が厳しい中で、日本銀行は政策の調整を行いながら経済の安定を図る難しい局面に直面しています。そんな中、日本の企業には、変革を通じて新たな価値を見出す大きなチャンスが存在しているとナティクシスCIBは認識しています。

ナティクシスCIBアジア太平洋地域CEOのブルーノ・ル・サン氏は、「私たちは成功には適応力とイノベーションが不可欠であると考えています」とし、「今後も日本がアジア太平洋地域での中核として、グローバルファイナンスの未来を形作る重要な役割を果たすことを期待しています」とコメントしました。日本の市場でのナティクシスCIBの成長は、顧客やパートナーとの長期的な関係の構築なくしては成り立たないと、ナティクシスCIBの日本における代表者である長廣牧人氏も言及しています。

ナティクシスCIBは、資本市場、M&A、投資銀行業務、資産担保金融など、多岐にわたる専門知識を提供する金融機関です。インフラやエネルギー、保険、輸送、ヘルスケア、通信、テクノロジーといった重要なセクターにおいて優れた能力を発揮しています。30年以上の歴史を持つナティクシスCIBは、日本市場への継続的な国際化を戦略優先事項として掲げています。日本を含む様々な業界、機関投資家、公共セクターなど、多様なニーズに応じたサービスを提供し続けています。

私たちナティクシスCIBは、お客様の環境負荷の低減に寄与することを目指し、2050年カーボンニュートラル達成を見据えた金融ポートフォリオの管理にも力を入れています。フランスのBPCEグループに属するナティクシスCIBは、豊富な専門性を基盤とした先進的なサービスを提供し、グローバル規模でお客様の成長を支援し続ける覚悟です。


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ナティクシス日本証券
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