AI顧客コミュニケーションツール「チャネルトーク」が新機能をリリース
株式会社Channel Corporationが提供するAI顧客コミュニケーションツール、「チャネルトーク」が新たに「カスタムレポート」機能をリリースしました。この機能は、顧客のビジネスニーズに応じて自由に統計ダッシュボードを設定できるというもので、多くの企業に新たな価値を提供します。
新機能「カスタムレポート」の概要
「カスタムレポート」は、使いたい指標を好みのレイアウトで配置し、自分だけのダッシュボードを作成できる機能です。これにより、ビジネスの目標に合わせたデータ分析が一層直感的かつ効率的に行えるようになりました。以下はこの新機能の特色です。
1. 多様なチャートで統計を可視化
棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、KPI(重要業績評価指標)など、用途に応じた多様な形式でデータを視覚的に表示できます。これは、ユーザーが自身に最適なデータ表示を選択できるため、より迅速な意思決定が可能となります。
2. 自由自在なダッシュボード構成
ユーザーは、チャートの順序、大きさ、配置をドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズできます。この機能によって、ビジネスに本当に必要な情報だけを集めたダッシュボードが手軽に作成できるのです。
3. 高度なフィルタリングと共有機能
レポートには「日付」「チーム」「担当者」「タグ」などの詳細なフィルターをかけることができ、チャートごとのCSVダウンロードにも対応しています。これにより、社内でのデータ共有や、さらなる分析が容易に実施可能です。
新機能は、Growthプラン及びEnterpriseプランの利用者向けとなっています。
問い合わせ統計の強化
「チャネルトーク」では、従来の「オペレーション」メニューを「分析」に刷新し、問い合わせ統計機能をアップグレードしました。AIエージェント「ALF」による自動応対を含むデータも集計に組込むことができるため、業務負担の軽減効果を精度高く測定し、より良い運用の意思決定に繋がるでしょう。
また、訪問者数や問い合わせの推移を過去と比較し、運用改善の指標を一目で確認できるようになりました。
カスタマードリブンな機能開発
Channel Corporationは「答えは顧客にある」という理念のもと、顧客の声を重要視して製品開発を進めています。多種多様な業種や規模の顧客に対して、従来の統計画面では対応が難しかった課題を解決するために、新しいカスタムレポート機能が生まれました。このアップデートは、日々のデータ分析を効率化し、ビジネス上の意思決定を迅速に行うことを目指しています。
AI顧客コミュニケーションツールとは
「チャネルトーク」は、AIチャットやAI電話、CRM(顧客関係管理)機能など、顧客とのコミュニケーションに必要なあらゆる機能を備えたツールです。EC(小売業)、BtoB SaaS(ソフトウェアサービス)、行政対応など、さまざまな分野で利用されています。現在、世界中で22万社以上に導入されている実績があります。
会社情報と今後の展望
株式会社Channel Corporationの本社は東京都千代田区に位置しており、CEOは崔 在鎔(チェ・ジェヨン)氏です。同社は2016年に設立され、現在は日本、韓国、アメリカにオフィスを展開しています。AIとデータを駆使した業務改善により、より一層のカスタマーサクセスを目指して活動を続けています。今後も顧客からのフィードバックを受けて、新たな機能開発に努めていくことでしょう。
公式サイトは
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