経路検索ソフト「駅すぱあと」が新たなバージョンを発表
株式会社ヴァル研究所が誇る経路検索サービス「駅すぱあと」。この度、待望の「駅すぱあと(Windows)2026年3月版CD-ROM」の予約受付が、公式オンラインショップにてスタートしました。これにより、最新の運賃情報やダイヤ改正、新駅開業に対応した利便性の高いソフトウェアが手に入るチャンスです。発表によると、予約受付が始まったのは2026年2月13日。その後、実際の製品発送は3月9日を予定しています。
最新版の特徴
「駅すぱあと」は1994年の初発売以来、30年以上長きにわたり、多くのユーザーに支持されてきました。今回の最新版は、JRグループ及び私鉄各社の春のダイヤ改正や運賃改定にもしっかり対応。特に注目すべきは、3月14日に開業予定のJR西日本の「手柄山平和公園」駅とハピラインふくいの「しきぶ」駅の情報をも含むことです。
さらに、全国のJR・私鉄・地下鉄・路面電車のダイヤ情報を網羅し、バスや航空、船に関する情報も含まれているため、さまざまな公共交通機関を利用する方々には非常に便利な内容となっています。オフラインでも利用可能とのことで、外出先でも効率的な情報収集が期待できます。
主な改訂内容
今回リリースされる「駅すぱあと(Windows)2026年3月版CD-ROM」では、次のような改訂が行われています。
- - ダイヤ改正: 2026年3月14日より、JRグループや東京メトロの一部路線が改正。
- - 運賃改定: 各種鉄道会社の運賃も新たに見直され、最新の情報が反映されています。
- - 新駅開業: 3月14日には新たに2つの駅が開業、その情報もしっかりと搭載。
経路検索の強力な味方
「駅すぱあと」は、単なる交通情報提供にとどまらず、路線図や運賃計算、さらにはバスや船の情報まで包括的にサポートします。特に、エリア別や交通機関別に自由に選択できる路線図の機能は、ユーザーにとって非常に利便性が高いでしょう。また、定期券の払い戻し計算にも対応しており、ユーザーが快適に公共交通機関を利用できるよう配慮されています。
今後の展望
「駅すぱあと」は、今後も最新の情報へ柔軟に対応しつつ、旅行やビジネスシーンでのサポートを強化していく方針です。特に、プライベートでの利用だけでなく法人向けにも多くの実績を持ち、12万社以上の取引先に対応している点も見逃せません。
公式サイトでは予約が可能な限り最新情報を提供しているため、興味のある方はぜひ公式オンラインショップを訪れてみてください。
予約ページはこちらからアクセスできます。
企業情報
「駅すぱあと」を展開する株式会社ヴァル研究所は1976年に設立された企業で、経路検索サービスのパイオニアとして業界をリードしてきました。東京都杉並区に本社を構え、経済的にも堅実な運営を行っています。資本金は4,100万円で、企業の詳細は
こちら から確認できます。
「駅すぱあと」がユーザーに提供する便利な機能や情報は、今後も多くの人々の生活の一部として根付いていくでしょう。全ての公共交通ユーザーにとって、より良いサービスを目指すこのソフトウェアから目が離せません!