ウェビナー支援サービス
2026-02-13 12:18:32

エックスラボがウェビナー運用支援サービスを開始し業務効率化を加速

エックスラボが新たに発表したウェビナー運用支援サービス



株式会社エックスラボが、新たに「総合型ウェビナー運用サービス」を2026年2月より開始することを発表しました。このサービスは、ウェビナー開催ツール「WebinarBase」と人的支援を組み合わせ、企業のウェビナー運営を一括でサポートします。ウェビナーを通じたマーケティング施策を強化したい企業にとって、大変魅力的な提案です。

ウェビナーを活用した総合支援



このウェビナー運用サービスは、企画設計から台本制作、動画撮影、集客、配信準備、そして開催後のフォローアップや改善に至るまで、全てのプロセスを一体で支援します。特に、何をどう伝えれば成果が出るのか不安を抱えている企業にとって、3ヶ月間の伴走支援を通じて、成功モデルを構築することができます。

業務の効率化と属人化の解消



2023年4月に施行された労働基準法の改正に伴い、多くの中小企業は業務の自動化と効率化を急務としています。ウェビナーは、業務の効率を上げ、社内の人員依存を解消するための有効な手段です。特に、同じ説明を繰り返す営業活動や、採用活動での母集団形成の難しさを軽減するためには、ウェビナーによる伝達手法の構築が重要とされています。

統合されたアウトソーシングの提供



エックスラボは、業務のアウトソーシング(BPO)とSaaSの融合した「BPaaS」モデルを採用。ウェビナーに関わる全ての業務を一社で完結・管理できる仕組みを提供します。このサービスでは、各プロセスの外注によるコストや調整の手間を省き、企業は安心してウェビナーを実施できる環境を整えます。

録画ウェビナーからの再利用可能なコンテンツへ



本サービスでは、特に録画ウェビナーに力を入れています。これにより、一度作成したコンテンツを、営業やマーケティング、採用活動など、様々な場面で再利用できる資産へと変えることができます。視聴データを分析し、コンテンツを最適化することで、効果を持続的に最大化する体制が確立されます。

自走可能な運用体制への移行



エックスラボのウェビナー運用支援サービスの最終目標は、単にウェビナーを運用し続けることではなく、3ヶ月の支援期間を経て、企業が自社で運用できる状態に移行することです。支援期間中には、ウェビナー設計や集客設計のノウハウが提供されるため、支援終了後も低コストで継続的にウェビナーを運用し結果を出せるようになります。

想定するユーザー層



このサービスは、ウェビナー運営を担う中小企業のマーケターや経営者、さらにはDX推進を行っている担当者にも向けられています。限られたリソースの中で、戦略設計や運用を効率化したい企業にとって、大きな助けとなるでしょう。

まとめ



エックスラボの「総合型ウェビナー運用サービス」は、ウェビナー運営の課題解決を図るために設計されています。これにより、企業は迅速に成果をあげるためのマーケティング施策を実施できるようになります。今後も、ウェビナーを活用した新たなマーケティングの可能性を探る中で、企業の成長を支援していきます。


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会社情報

会社名
株式会社エックスラボ
住所
大阪府大阪市北区豊崎2-7-9豊崎いずみビル4F
電話番号
06-7222-3756

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