母校の魅力を映す
2026-01-09 14:49:55

京都ノートルダム女子大学が短編映画制作で母校の魅力を残す

京都ノートルダム女子大学短編映画制作プロジェクト



京都ノートルダム女子大学の学生たちが、母校の魅力を映像で伝えるという意欲的なプロジェクトを立ち上げました。近づく閉学に伴い、大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」のメンバー十名が中心となり、キャンパスの風景や日常生活を記録する短編映画を制作することとなりました。

背景と目的


このプロジェクトは、閉校が決定された母校の姿を後世に残したいという強い思いから生まれました。現在、当たり前のように存在しているキャンパスの風景や講義風景、友人同士の交流の様子を映像に取り入れ、学生の目線から母校の魅力を伝えます。完成作品は2026年3月下旬に学内ホールで上映予定で、学生や卒業生が一堂に会する貴重な機会です。

制作体制


プロジェクトを担当するのは、在校生による大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」のメンバーです。彼らは映画制作において必要な企画や制作を行います。また、プロの映像作家や映像制作の経験豊富なキャストが参加し、高い完成度を目指します。

記者会見の概要


2026年1月21日(水)に、プロジェクトの概要や学生たちの思いを共有する記者会見が開催されます。この会では、ティザー映像の公開や質疑応答の機会も設けられています。

  • - 日時: 2026年1月21日(水) 16:00~16:30(受付開始15:30)
  • - 場所: 京都ノートルダム女子大学 マリア館1階ガイスラーホール
(住所:京都市左京区下鴨南野々神町1番地)

学生からのメッセージ


学生たちは「大学の姿を未来へ残すことがこのプロジェクトの目的です。この映画を通じて、私たちと関わった全ての方々と心を共有できれば幸いです」と語っています。情熱を持って取り組む彼らの姿勢から、このプロジェクトが持つ多くの意味と価値を感じられます。

この映画は、学生たちの思いを形にし、未来へと受け継がれていくことでしょう。私たちも、その一部を共に見守って行きたいと思います。

お問い合わせ先


取材に関する申し込みやお問い合わせは、京都ノートルダム女子大学入試・広報課までご連絡ください。
(冬期休業期間: 2025/12/24(水)~2026/1/4(日))

このプロジェクトは、在学生が直接母校を映像に残すことで、歴史を感じる新たな形を創出しようとしています。皆さまの関心をお待ちしております。


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会社情報

会社名
京都ノートルダム女子大学
住所
京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地
電話番号
075-781-1173

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