いちご体験ワークショップ
2026-05-25 11:18:32

志を支える農業体験『Berry Good Work』が始まる!いちごの裏側を知ろう

ミガキファームの新たな取り組み!『Berry Good Work』



宮城県山元町にある、株式会社GRAが運営するMIgAKI FARMでは、いちごの農業体験ワークショップ『Berry Good Work(ベリー・グッド・ワーク)』が2026年6月末まで毎週土日の間に開催されます。このプログラムは、普段は立ち入ることのできないいちご農園の裏側を体験できる貴重な機会を提供し、参加者が実際にいちごを育てる作業を通じて農業に興味を持つきっかけを作ります。

農業体験の背景と目的



ミガキファームでは、ただ食べるだけの「お客様」から、農業の一翼を担う「パートナー」へとファンとの関係を進化させたいと考えています。過去のワークショップへの参加者からはリピート率が高く、多くの熱心な支持を得ました。このフィードバックをもとに、今年からは勝手に作業を記録し、達成感を味わえるリピーター向けの「リピーターカード」を導入しました。これにより、参加者は自分の成長を実感しながら、いちごの育成に携わることができるのです。

4つの魅力的なポイント



1. 農園の舞台裏を探検



いちごの品質を維持するための重要な作業である「ランナー取り」や「葉かき」を体験し、プロの手仕事の奥深さを知る事ができます。農業のリアルな手仕事に触れることができるこの体験は、一生の思い出となるでしょう。

2. リピーターカードの活用



参加者は「Berry Good Work リピーターカード」を取得し、様々な作業を経験するたびに日付が記録されます。これにより、通う度に農園に対する愛着が増す仕組みになっており、参加者が自分自身の業績を可視化することが可能です。

3. ご褒美としてのいちご



一生懸命作業をした後には、農場スタッフから「Very Good Work」と称えられ、自慢のいちごが振舞われます。プロが選んだベストなタイミングのいちごを味わうことができ、その甘さに疲れも吹き飛ぶことでしょう。

4. 家族での食育体験



このプログラムは、小学3年生以上が対象で、大人も参加可能です。親子で一緒に苗を感じ、土の香りやハウスの暑さを体験することができるため、食に対する思いやりや大切さを学ぶ素晴らしい機会です。

開催概要



  • - 名称: Berry Good Work(ベリーグッドワーク)
  • - 期間: 2026年6月末までの毎週土日
  • - 時間: 9:00~12:00(午前)、13:00~16:00(午後)
  • - 定員: 各回10名(先着順)
  • - 場所: MIGAKI FARM(宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47)
  • - 参加費: 無料(いちご・お菓子付き)
  • - 対象: 小学3年生以上(中学生までは保護者同伴)
  • - 作業内容: ランナー取り、葉かきなど(天候などにより変更の場合あり)
  • - 申込方法: Berry Good Workの専用フォームから受付

営業情報



いちご狩りも行っており、営業期間は2026年1月2日から5月31日までです。営業時間は10:00から15:30で、最終受付は15:00となります。

  • - 定休日: 木曜日・金曜日
  • - アクセス: JR常磐線「山下駅」から徒歩約8分、常磐自動車道「山元IC」から車で約6分

このように、ミガキファームの『Berry Good Work』は、ただの農業体験ではありません。農家の一員としての体験を通じて、いちごの大切さとその成長を共に喜ぶことができる貴重な時間を提供しているのです。


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会社情報

会社名
株式会社GRA
住所
宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47
電話番号
0223-37-9634

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