日照連動債券
2026-07-16 15:53:18

日照時間に連動した新しい債券「マネックス債」を発表

日照時間に基づく新たな債券 "マネックス債"の登場



2026年7月16日、マネックス証券株式会社は新たに日照時間連動型の債券「マネックスグループ株式会社保証付きマネックスファイナンス株式会社 2027年7月28日満期日照時間参照型クーポン付 円建社債(愛称:個人向けマネックス債 夏祭り)」の販売を発表しました。この債券は、観測地点である高知県の晴れた時間に基づいて利率が変動する独特の仕組みを採用しています。

この債券の特長


日照時間に応じて利率が決まる


本債券の一番の魅力は、利率が日照時間に連動する点です。2026年8月1日から8月31日の観測期間において、高知県で日照時間が10時間以上の可能性がある日が多いほど、利率が上昇します。この仕組みにより、最低年利率は2.05%、最高は2.67%と幅があります。

満期償還額は元本100%


本債券は、元本ではなく日照時間に基づく利率のみが決まるため、満期時には購入した額面金額がそのまま戻ってきます。この安心感は、リスクを抑えた債券投資を希望する個人投資家にとって大きな魅力です。

植林活動と環境意識


マネックス証券は、今回の債券の販売手数料の一部をカーボンフリーコンサルティングを通じて植林活動に充てる計画です。奈良県の明日香村での「マネックスの森」拡大に貢献することで、環境意識にも寄与しています。

高知県が選ばれた理由


高知県は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた行動計画を持ち、再生可能エネルギーの導入促進に積極的です。これにより、自然豊かなこの地域が日照時間の指標として選ばれました。

日照時間のデータ


過去10年のデータによると、高知県では2016年から2025年までの8月の日照時間が10時間以上の日が平均9回存在したことがわかっています。たとえば、日照時間が10時間以上だった日が9日の場合、税引前の年利率は2.23%になります。

結論


新たに登場する「マネックス債」は、日照時間という環境要素を利用することで、従来の債券とは異なる新しい価値を提供しています。これにより、個人投資家は自然と投資を繋げる新しい体験を得ることができます。詳しくはマネックス証券の公式ウェブサイトを訪れてみてください。

公式ウェブサイトはこちら

マネックス証券について
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第165号
一般社団法人 日本証券業協会などに加入しています。


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会社情報

会社名
マネックス証券株式会社
住所
東京都港区赤坂1丁目12番32号-
電話番号

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