松屋銀座 チョコ祭り
2026-02-04 10:08:33
イタリアの魅惑、松屋銀座でチョコレート祭り開催
イタリアのチョコレートが松屋銀座に集結
2026年2月4日(水)から松屋銀座で開催される「ミアチョコラテリア」は、イタリアのチョコレートの魅力を存分に楽しめるイベントです。この催事は、イタリアの輸入販売を手掛ける株式会社il bivioが主催し、今年も美食大国イタリアから厳選されたチョコレートが集合します。バレンタインシーズンが近づくこの時期、特に注目が集まることでしょう。
北イタリアとシチリアからの7ブランド
今年のテーマは「イタリアの味覚探訪」。北イタリアのトリノから南のシチリアまで、多彩なブランドが登場します。特に注目したいのは、il bivio初取り扱いのブランドや、シチリア発のモディカチョコレートです。ここでは、出展ブランドとその特徴を見ていきましょう。
スタイナー
トスカーナの「スタイナー」は、同ブランドの代表作「アニマルゴールドシリーズ」の新作として、アートを感じるパッケージのチョコレートを提供。ゴールドのパッケージには、愛らしい動物たちが描かれています。
マンドリーレ・メリス
1986年に設立されたトリノの名門ブランド「マンドリーレ・メリス」は、il bivioの新しい取り扱い商品です。特におすすめは、ラム酒の余韻が楽しめる「クネージ・アル・ラム」。多彩なプラリネチョコレートの数々も、是非試してみてほしい一品です。
モディカチョコレート
シチリアの「モディカチョコレート」は、アステカ帝国から受け継がれた古代の製法で作られています。低温で調理するため、独特のジャリジャリとした食感が特徴です。そこで出展されるブランドを紹介します。
ナクレ
ナクレでは、古い伝統的な方法で作られるチョコレートが魅力。カカオと砂糖のみで製造され、砂糖のジャリジャリ感が生きています。
スフィッチ・ゴロージ
母と息子で作り上げた「スフィッチ・ゴロージ」は、シチリア産のサボテンを使用。一度食べると忘れがたい甘さが印象的です。特に、スイカのような糖度の豊かな味わいが特徴的です。
チョモド
シチリアが誇る社会派ブランド「チョモド」は、女性の権利を支援する活動を行っています。クラウディオ・コラッロ氏による貴重なカカオを使用し、深い味わいを楽しませてくれます。
カーサ・ドン・プリージ
「カーサ・ドン・プリージ」は、地元の女性たちによって作られる美味しいチョコレートのブランドです。使用されるカカオの労働状況にまで配慮し、驚くほど印象的な風味を持っています。
まとめ
「ミアチョコラテリア」は、イタリアの豊かな食文化を体験できる貴重な機会です。今年も多くの方々にお越しいただけることを期待しています。開催期間は、2026年2月4日(水)から2月14日(土)まで。ぜひこの機会に、イタリアのチョコレートを堪能してみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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株式会社il bivio
- 住所
- 電話番号
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