大丸福岡天神店 食品フロアリニューアルで新たな美味しさを発見!
福岡市の中心地、天神に位置する大丸福岡天神店が2026年の春から秋にかけて、11年ぶりとなる大胆な食品フロアのリニューアルを実施します。この改装では、約20以上の新たなブランドが登場し、既存の店舗も生まれ変わります。リニューアルの第一弾として、5月の期間中に全国で初めてのお店を含む3つの新たなお菓子ブランドがオープンします。
全国初出店の「HAKATA ORIOORI」
最初にご紹介するのは「HAKATA ORIOORI(博多オリオーリ)」です。このブランドは長い歴史を誇る博多織からインスピレーションを受けたパイ菓子専門店です。しなやかで美しい模様を表現するために、重ねられた生地に素材や技術を織り込んで、サクサクとした上品なパイを作り上げました。特におすすめの「ミルフィユ」は、あまおういちごと八女抹茶を使用した1,944層の贅沢な一品です。
オープンを記念して、5月20日からは6,480円以上の購入者に、オリジナル刺繍ポーチがプレゼントされるキャンペーンも行われます。数量限定のこのグッズは、ぜひ手に入れておきたいですね。
「治一郎」のバウムクーヘン
次にご紹介するのは、常設店として初登場の「治一郎」です。「幸せを重ねる」をテーマにしたこのブランドは、特にバウムクーヘンにこだわり、薄く重ねられた層が飲み物を必要としないほどのしっとり感を実現しています。さらに、厳選された卵黄と北海道産生乳から作られたクリームを使用したリッチなプリンもおすすめです。
リニューアルオープンを飾る「アンリ・シャルパンティエ」
そして、リニューアルオープンを祝うのは「アンリ・シャルパンティエ」です。1969年に創業されたこのブランドは、長年にわたって人々の特別な瞬間を彩ってきました。リニューアル記念として、福岡初登場となる「ゴールデン富士 シャインマスカットマドレーヌ」を5月20日から販売します。新しいスイーツをいち早く味わえるチャンスです。
リニューアルの背景とコンセプト
今回のリニューアルは、福岡市が日本国内の成長都市として知られ、特に天神が注目を集める中で進められています。街の人流が大きく変わる中、顧客ニーズの変化に応えるため、幅広いお客様に選ばれるフロア作りを目指しています。「The HUB of KYUSHU」というコンセプトには、九州の美味しさを天神から発信し、特別な商品を全国から集めた場所を提供したいという想いが込められています。
菓子売場の拡大や「いちご」をテーマにした商品開発、ベーカリーゾーンの充実など、今後の展開が楽しみです。市内百貨店最大規模となる50ブランドをラインナップし、多彩な選択肢を提供します。
完成は2026年秋を予定
リニューアルのスケジュールは、5月20日のオープンを皮切りに、6月から8月にかけて順次新店舗がオープンします。最終的には同年秋に東館もリニューアルされる予定です。詳細情報や最新情報は、大丸福岡天神店の公式ホームページやSNSをチェックして、ぜひ新しくなったフロアを訪れてみてください。
アクセス情報
大丸福岡天神店へのアクセスは、西鉄電車「福岡(天神)駅」や西鉄バス「天神大丸前」、地下鉄七隈線「天神南駅」から簡単に行くことができます。ぜひ、九州の美味しさが集結する新しいフロアで、特別なお菓子を楽しんでみてください。