EcoFlowがアースデイ東京2026に初出展
2026年4月18日(土)から19日(日)に東京の代々木公園で開催される市民参加型環境イベント「アースデイ東京2026」に、ポータブル電源とクリーンエネルギー技術のリーダーであるEcoFlowが特別協賛として初出展します。この取り組みは、ECオフローが日本国内における気候変動対策の重要性を訴え、エネルギー自給自足の促進を目的としています。
EcoFlowの支援活動
EcoFlowは、気候変動に取り組むために、WWFオーストラリアをはじめとする30以上のNGOや団体と提携。日本国内でも「ガソリン発電機からクリーンエネルギーへの移行」を進めています。特に、日立製作所東北支社の「脱炭素ねぶた」プロジェクトや、ヤマハの電動トライアルチームに対しては、大容量電源を無償提供し、環境に優しい電力供給を実現。このような活動を通じて、静音でクリーンなエネルギーの需要を広めています。EcoFlowのボスは、今回のアースデイ東京での出展を通じて、より多くの人にサステナブルな生活を体感してもらいたいと考えています。
展示内容
EcoFlowブースでは、サステナブルな未来を感じられる展示が行われます。具体的には、以下の3つのテーマに沿った内容で実演されます。
1.
エネルギー自給自足システムの構築
ソーラーパネルを使った発電から、ポータブル電源での蓄電、さらにはポータブル冷蔵庫(GLACIERシリーズ)やポータブルエアコン(WAVEシリーズ)と繋ぐことで、完全なエコシステムを提案します。これにより、訪問者はエネルギーの自給自足の実現可能性を体感できるでしょう。
2.
圧倒的パワーを誇る機器のデモンストレーション
EcoFlowの大容量家庭用蓄電池「DELTA Pro 3」を利用し、EVの充電の実演も行います。3600Wの出力を持ち、200V機器への対応も可能で、経済的かつ環境に配慮した電力利用法を示す機会となります。
3.
クリーン・フードトラック・ソリューション
実際のユーザーとの協力の下、エコフローの技術を使った次世代の移動販売のデモを行います。これにより、排出ガスや騒音がない、新しいビジネスモデルを提案します。
開催概要
- - 日程: 2026年4月18日(土)~4月19日(日)
- - 時間: 10:00 ~ 18:00
- - 会場: 代々木公園(東京都渋谷区)
- - 料金: 無料
- - イベント公式サイト: アースデイ東京公式サイト
EcoFlowのCSRプログラム
EcoFlowは、グリーンな電力を全ての人に届けるべく「EcoFlow Power For All」というCSRプログラムを展開中。このプログラムは、気候変動や環境問題に対処するための創造的な技術革新を支援しつつ、災害地などでの電源救援活動も行っています。具体的には、日本を含む世界中で500万人以上のユーザーに向けて、持続可能なエネルギーの提供を続けています。
EcoFlowについて
2017年に設立されたEcoFlowは、クリーンな電力を広めるという理念のもと、ポータブル電源や再生可能エネルギーを提供する企業です。アメリカ、ドイツ、日本などに拠点を持ち、次世代のエネルギーソリューションを開発しています。様々なキャンプシーンで役立つ「DELTAシリーズ」や「RIVERシリーズ」が代表的な製品です。
詳しくは公式サイトをご覧ください。