ジャパニーズウイスキーの真髄を届ける新刊登場!
ウイスキー愛好者にとって待望の一冊、『日本蒸留所年鑑 JAPANESE WHISKY YEARBOOK 2026』が2026年2月17日(火)に発売される。これは日本のウイスキー蒸留所を網羅した唯一のガイドブックであり、ウイスキー文化研究所が手掛けるこの年鑑はその名の通り、多彩なジャパニーズウイスキーの世界を余すところなく紹介している。
日本のウイスキー蒸留所を徹底解説!
この年鑑では、大手メーカーの蒸留所から最近急増しているクラフトウイスキー蒸留所まで、全126の蒸留所を詳細に紹介。サントリーやニッカウヰスキー、キリンといった日本の有名蒸留所はもちろん、最新のクラフトウイスキーの情報や、次世代の期待される蒸留所についても触れられている。
日本のウイスキーの多様性や、各地の歴史と文化がいかにウイスキー造りに影響を与えているかが読み取れる内容は、ウイスキーに興味がある人々を魅了するだろう。特に、各蒸留所の見学ツアーや、販売店、レストランの情報も充実しており、訪問者にとって貴重な情報源となる。
内容は盛りだくさん!
年鑑には、以下のような充実したコンテンツが掲載される予定だ。
サントリー、ニッカウヰスキー、キリンの代表的な蒸留所を詳しく紹介。各社の特色や製品の背景を学ぶことができる。
「イチローズモルト」で世界的に知られるベンチャーウイスキーをはじめ、近年新たに設立された蒸留所を網羅。新進気鋭のウイスキー製造者たちの情熱が伝わってくる。
新しく熟成され、市場に登場する貴重なウイスキーを特集。最高金賞または金賞を受賞したボトルの解説は、ウォッカやジンとは異なる日本のウイスキーの魅力を感じることができる。
2025年度のトレンドと日本のウイスキーが抱える課題を論じる評論、リストやマップ、年表など、ウイスキー好きにとって価値ある資料も満載。
ボトラーズとは、蒸留所から原酒を買い付けてボトリングする業者のこと。日本のウイスキーの未来を見据えた選りすぐりの情報が盛り込まれている。
購入方法の詳細
本書はウイスキー文化研究所のオンラインショップやAmazon、一部の酒販店、さらには蒸留所でも購入可能。予約受付はすでに始まっており、ウイスキーに対する愛情や情熱を持つ方々には手に入れたい一冊だ。
まとめ
ライティングはウイスキー評論家である土屋守が監修しており、彼自身がウイスキーの文化と歴史を深く掘り下げてきた経験を元に構成されている。この年鑑はただのガイドブックを超え、日本のウイスキーの心を知るための貴重な一冊と言える。発売日を楽しみにしながら、ウイスキーの奥深い世界へ一歩踏み出してみてはいかがだろうか。