物流業界の人手不足解消に向けたKIZACIOの取り組み
株式会社キザシオは、2026年9月30日から10月2日に東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」に出展し、物流業界の人手不足を解消するためのさまざまなDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを紹介します。業務システムの提供やIT戦略支援に定評のある企業が、今回は特に倉庫管理システム(WMS)「スマブツ」を中心に展示します。
スマブツの特徴と利点
「スマブツ」は、倉庫における入出荷や在庫管理において直面する課題を解決するために設計された倉庫管理システムです。具体的には、複数の倉庫の在庫状況をリアルタイムで可視化し、作業進捗や人員配置を効率的に管理します。さらに、入出荷、棚卸、ロット管理、発送などの機能を標準で搭載しており、それぞれの業界や事業形態に応じたカスタマイズも可能です。これにより、製造業から卸売業、小売業まで、幅広いビジネスシーンで利用が可能です。
特に食品業界では、上位の販売管理システムと連携したロット管理や賞味期限管理機能により、必要なトレーサビリティを確保しつつ、データ連携にも対応しています。加えて、変化に富む物流現場でも柔軟に対応できるため、業務が進化する中でも安心して使用できます。
ルートセールス業務支援システム「ルートマン」
出展ブースでは、ルートセールス業務をサポートするシステム「ルートマン」も展示予定です。このシステムは、定期訪問や配送業務を効率化し、配達員がタブレットやモバイルプリンタを使用して、即座に売上登録や入金を行うことを可能にします。これにより手書きによる計算ミスを減少させ、帰社後の事務作業を大幅に効率化します。
販売管理システム「NextNavinityクラウド」
さらに、「NextNavinityクラウド」という販売管理システムは、全国800社以上の導入実績を持ち、卸売業に特化した機能を多数備えています。これは、リアルタイムでの在庫情報把握とロット管理・賞味期限管理機能の提供によりトレーサビリティを実現し、中小企業でも使いやすいようにカスタマイズが可能です。
生成AI活用支援メニュー「GAI-U SUPPORT」
AI技術の発展にも注目し、生成AI活用支援メニュー「GAI-U SUPPORT」も合わせて紹介します。このプログラムでは、「AIエージェント時代」に向けて生成AIを業務にどのように組み込んでいくかを全力でサポートします。
来場者へのメッセージ
ぜひ「産業DX総合展 2026 夏 東京」には経営者やIT担当者といった多くの来場者が訪れる予定です。当社のブース(東7ホール「物流DX EXPO」S13-12)では、業務におけるさまざまな課題をお聞かせいただければ、最適な解決策を提案いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
詳細情報
- - 開催概要: 産業DX総合展 2026 夏 東京
- - 日時: 2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 各日10:00 - 17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト、東京都江東区有明3丁目11−1
- - 主催: Bizcrew EXPO実行委員会
- - 参加費: 無料(事前登録制)
詳細情報や来場登録については、
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