第一セラモの3D技術
2026-01-21 10:53:52

第一セラモが革新的な3Dプリンタ材料を「TCT Japan 2026」に出展

第一セラモが新たな3Dプリンタ材料を発表



第一工業製薬のグループ会社である第一セラモが、2026年1月28日から30日まで東京ビッグサイトにて開催される「TCT Japan 2026」に出展します。この展示会では、最新の3Dプリンタ材料である金属・セラミックス粉末と樹脂バインダーを混ぜたフィラメント材料を紹介し、来場者に革新的な造形技術を体験していただける機会です。

展示会の詳細


「TCT Japan」は、国内最大級の3DプリンティングとAM技術の総合展で、世界中の専門家が集まる場です。第一セラモは、ブース番号3S-D16にて、以下の内容を展示予定です。また、実際の造形品や焼結品を通じて、技術の優れた特性も確認できます。

  • - 展示内容:
- 金属およびセラミックス対応の3Dプリンタ用フィラメント
- 造形品・焼結品
- 造形デモンストレーション

展示のハイライト


第一セラモのフィラメント材料は、金属とセラミックスの造形に特化したもので、しなやかさと強度のバランスが取れています。加熱されたノズルから押し出された材料は、積層されて複雑な形状の造形品へと変わります。造形後は脱脂や焼結が行われ、さらに高密度な焼結品が得られるため、従来の技術では難しかった特殊形状の製品製造が可能です。

3Dプリンタ技術の最前線


第一セラモは長年にわたり、粉末射出成形(PIM)の分野で革新を追求してきました。こちらの技術を応用し、様々な金属材料(ステンレス、銅、ニッケル合金、チタン合金、ダイス鋼)およびセラミックス材料(アルミナ、ジルコニア)に対応した製品を開発しています。

多様な用途での展開


複雑な形状や内部の空洞を持つ焼結品は、工業用途からアート、そして医療まで多岐にわたる可能性を秘めています。セラミックス技術や金属の焼結品は、従来の製造プロセスに比べて効率的かつ柔軟に対応可能です。これにより、顧客の多様なニーズに応じた材料設計と、新しい価値の創造を実現しています。

SNSでの情報発信


また、第一セラモはX(旧Twitter)を通じて最新の技術情報を随時配信しています。フォローして、3Dプリンティングの最前線をいち早くキャッチしてください。

公式アカウント: @daiichiceramo

お問い合わせ


今展示会、並びに第一セラモの技術に関する詳細は、公式ウェブサイトまたはお電話でのお問い合わせを通じて確認できます。


本展示会は、産業界における新たなビジネス機会を創出し、AM技術の活用を通じてさらなる発展を促す重要な場となることでしょう。業界最前線の技術をぜひこの機会にご体験ください。


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会社情報

会社名
第一工業製薬株式会社
住所
京都市南区東九条上殿田町48番地2        
電話番号
075-276-3027

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