ロートレックとミュシャ展
2026-02-04 10:08:38
広島で開催、ロートレックとミュシャ「パリ時代の10年」展の魅力に迫る!
広島での注目のアートイベント:ロートレックとミュシャの展覧会
2026年4月2日から5月31日まで、広島県立美術館で「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」が開催されます。本展は、19世紀末の芸術を代表する二人の巨匠、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックとアルフォンス・ミュシャの作品を通じて、当時の文化と美の世界を再現します。
タイムフレーム:1891年から1900年
本展が注目するのは、ロートレックとミュシャが活動していた1891年から1900年の「パリ時代」。この時期は、「ベル・エポック」と呼ばれ、フランスのパリにおいて芸術や文化が花開いた時代でした。ロートレックとミュシャは、この時代にリトグラフ制作を通じてポスターデザインで多大な影響を与えました。
展覧会の見どころ
1. ロートレックの全31点を一堂に展示
本展最大の魅力は、ロートレックが手がけた31点のポスターを一挙に見ることができるという点です。特に有名な「ムーラン・ルージュ」シリーズを始め、彼の作品は観る者を歴史的な歓楽街の雰囲気に誘います。多くの作品が一堂に会するのは非常に貴重な経験です。
2. 二人の作品を比較しながら楽しむ
ロートレックは1891年にカフェ・コンセール向けのポスターを作成し、一気に人気を博しました。その後、同時期に活動していたミュシャも、劇場ポスター「ジスモンダ」で成功を収めます。本展では、二人の作品を並べて比較することで、彼らの異なるスタイルや影響を体感できます。
関連イベントも盛りだくさん
本展では、関連講演会やワークショップ、映画上映など多彩なイベントも企画されています。特に注目は、4月18日に行われる講演会「ロートレックとミュシャの遭遇」で、専門家が両者の関係性を掘り下げます。また、5月17日には、子ども向けの塗り絵ワークショップも予定されています。
アフタヌーンティーも登場
さらに、広島駅の「miobyDoTS」では、展覧会にちなんだ特別アフタヌーンティーセットが提供されることも。アートを楽しんだ後には、贅沢なティータイムで心も満たされるでしょう。
終わりに
芸術と文化が交錯した19世紀末のパリを感じられる、この展覧会はアートファンはもちろん、全ての人に楽しんでもらえる内容です。是非、広島でのこの貴重な機会をお見逃しなく!
会社情報
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広島ホームテレビ HOMEイベントセンター
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