新しい形の複合店舗「withKOFU」が誕生
山梨中央銀行が、2025年11月21日(金)に甲府市丸の内に未来型複合店舗「withKOFU」をオープンします。この店舗は、「金融」「スポーツ」「デジタル」をキーワードに、日常生活を豊かにするための新しいサービスを提供することを目的としています。本記事では、この新しい店舗の特徴とサービスについて詳しくご紹介します。
1. withKOFUの基本情報
- - オープン日時: 2025年11月21日(金)12:00
- - 住所: 甲府市丸の内2-16-2
- - 営業時間: ユーザーの利便性を考えた柔軟な時間設定
2. 店舗の機能
a)
インターネット富士山支店甲府駅前出張所
この店舗には、AIアバターによる受付が設けられ、お客さまの質問にリアルタイムで対応します。具体的には、商品の説明やお手続き方法、ライフプランに関する相談などを行います。しかし、現金の入出金や振込などの手続きは行えないため、注意が必要です。
b)
ライフプランサポート
この窓口では、休日や夜間にもライフプランアドバイザーが分かりやすくサポートを提供します。タイミングに関わらず、お客さまが安心して相談できる環境が整っています。
c)
ATM
店内には、山梨中央銀行のATMと、セブン銀行の共同ATMが設置されており、現金入出金や振替などの取引が可能です。また、電子マネーのチャージやマイナンバーカードの利用申請もサポートしています。
3. スポーツとコラボした新サービス
a)
Vent STORE & Vent CAFE
ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブが運営する公式ストアやカフェが併設されており、昼はカフェ、夜はスポーツバーとして営業します。スポーツを楽しみながら、リラックスできる特別な空間が提供されます。
b)
技術とのコラボ
アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)との連携により、エンジニア向けのセミナーなども開催予定で、技術に興味のある方々にとっても魅力的な場となります。また、株式会社インテックが提供する3Dホログラム体験「Luma」を通じて、ヴァンフォーレ甲府の選手との疑似会話や記念撮影なども楽しむことができます。
4. 様々なイベントが行われる「withHALL」
店舗内には「withHALL」という多目的ホールが設けられており、各種セミナーやヨガ教室など多彩なイベントが予定されています。これにより地域の人々が集まる場所としても重要な役割を果たすことが期待されています。イベントの詳細は、オープン日以降に銀行の公式ウェブサイトで確認可能です。
まとめ
「withKOFU」は、来るべき未来に向けた新たなサービスを提供する店舗として、地域の中心で大きな役割を果たすことが期待されています。この新たな試みが、どのように地域やお客さまの生活を豊かにしていくのか、ぜひ注目していきたいです。