山形県産品を活用した新商品の発表会
山形県の新たな挑戦が、2月20日(金)に行われます。この日、山形グランドホテルで【やまがた フード・プロジェクト】の成果報告会が開催され、県産の農林水産物と未利用資源を活用した新商品が披露されることになっています。最新の試みについて詳しくご紹介します。
このプロジェクトは、流通経済研究所主導のもと、令和7年度地域型食品企業等連携促進事業の一環として進められています。研究所の理事長、加藤弘貴氏のもと、様々な研修会や専門部会が開催され、地域資源を最大限に活用する方法が模索されてきました。これまでの実施では、県内外の多くの事業者が参加し、積極的に意見を交わし、新商品・サービスの開発に寄与してきました。
開発された6種類の商品
今回の成果報告会では、開発チームがそれぞれの商品について、開発の背景や特徴、試食を通じて直接体感できる機会が提供されます。予定されている試食では、実際に商品を味わい、その魅力を肌で感じられることができます。
具体的な商品については、公式ウェブサイト上での発表を含め、当日会場での説明を通じて明らかになります。新商品の数々がどのように地域の素材を生かしているのか、非常に楽しみです。
参加方法
報告会は、現地参加とオンライン参加が可能です。直接会場に足を運ぶ方には、同日14:30からの開場があります。また、オンライン参加を希望する方は、事前に申し込みが必要です。興味を持たれている方はぜひ公式サイトを通じて申し込みを行ってください。報告会の内容は全てオンラインでも配信されるため、お好きな場所から気軽に参加できるのも大きな魅力です。
持続可能な食料システムを目指す
YFP(やまがたフード・プロジェクト)は、持続可能な食料システムの確立を目指し、生産者や販売事業者、流通業者など多様な参加者が集まって意見交換を行う場です。乗数的な企業連携を通じて、地域の魅力を広く伝えることを目指しています。
今後もこのプロジェクトに期待が寄せられており、地域の未来を創る力となることが期待されます。ぜひ多くの方がこの機会に参加し、山形の新しい挑戦を応援してください。
詳細についてはYFP事務局へ直接お問い合わせいただくことができますので、興味があればお気軽にご連絡ください。皆さんの参加を心よりお待ちしております。