屋内ドローン教育
2026-01-07 10:06:03

屋内で体験する 新しい学びの形:おしんドリームが提供するドローン教育プログラム

屋内で体験する 新しい学びの形:おしんドリームが提供するドローン教育プログラム



教育の現場に新たな風を吹き込む株式会社おしんドリーム(東京都台東区)が、屋内ドローンショーを教材にした探求学習プログラムの提供を開始しました。その名も「屋内ドローンショー&探求学習プログラム」です。この数年で進化を続けるテクノロジーを使い、学校教育の現場において実践的なスキルと知識を培える新たな形を模索しています。

探求の実験場としての体育館



今回のプログラムは、体育館やホールといった屋内の空間を利用し、安全に楽しめるドローンショーと、プログラミングや制作を結びつけた体験型の学びを提供します。受講生はただ見るだけではなく、自ら創り出すというプロセスに参加し、思考力や創造力を育むことが強調されています。

ドローンショーの構成



プログラムは次のように構成されています:まず、ドローンや技術が社会でどのような役割を果たしているのかを学びます。続いて、ブロック型プログラミングによるドローンの操作に挑み、グループで演出を考えたり、試行錯誤を繰り返したりすることを通じて、最終的には自らの作品を発表します。この一連の流れは、論理的思考や協働性、探求的姿勢を育む助けとなります。

安全性を重視した設計



教育現場においてドローンプログラムを実施するノウハウを持つおしんドリームは、特に安全性に重きを置いています。プロペラガードが取り付けられた小型ドローンを用い、自動制御やプログラミングによる飛行を基本としており、リスクの少ない環境での学びが可能です。また、屋内という特性を生かして、天候に左右されずに行事や授業計画に組み込みやすい点も魅力的です。

柔軟なカスタマイズと導入スムーズさ



このプログラムは、学校の年間指導計画や学習テーマに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。一般的な学校体育館で実施できるため、場所の選定や設営における負担も軽減されることが期待されています。教員にかかる負荷を最小限にしつつ、外部リソースを利用して質の高い教育を実現する取り組みが注目を集めています。

イベントと展示会の開催



おしんドリームは、2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催される教育総合展EDIXに出展する予定です。この展示会では屋内ドローンショー&探求学習プログラムのデモを行い、学校現場への導入相談も実施します。教育関係者や自治体の担当者、EdTechメディアの代表者の来場を期待しています。

未来の教育を見据えた取り組み



おしんドリームの取り組みは、単にドローンを操る技術を教えるものではなく、教育とエンターテインメントを融合させることで、子どもたちの学ぶ意欲を大きく刺激しています。これまでに約400名が国家資格を取得し、3000名以上がドローン体験講座に参加しており、その成果が多くの学校に浸透しているのです。これからの教育において、新しい学びのカタチを模索するおしんドリームの挑戦に、目が離せません。

会社情報

会社名
株式会社おしんドリーム
住所
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。