PentaTrailのAI革命
2026-08-17 14:03:51

AIが叶えるセキュリティ運用の新時代 PentaTrailの可能性

AIによるセキュリティ運用の革新



株式会社ペンタコン研究所が展開する「PentaTrail CTEM/ASM」サービスは、中小企業に向けた革新的なサイバーセキュリティ運用の解決策です。セキュリティ専任のスタッフがいない企業でも、外部攻撃面を簡単に管理し続けられるよう設計されています。AIを活用して、脆弱性の発見から対策、さらには経営への報告までの一連の業務を自動化。これにより、迅速に安全対策を講じることが可能となります。

背景と課題


現在、多くの企業が把握しきれていない外部資産がサイバー攻撃の出発点となっています。2022年のデータでは、ランサムウェアの攻撃の約84%はVPNなど、外部に公開されている機器から行われています。このように、企業が実際に見えていない脆弱性が、攻撃者にとっての入り口となる現状が問題視されています。

さらに、経済産業省が導入したセキュリティ対策評価制度(SCS)では、取引先のセキュリティ状況を客観的に報告する必要性が求められています。しかし、セキュリティ専門の人材を雇用する余裕のない多くの企業にとって、この状況は大きなハードルです。

PentaTrailの革新性


PentaTrailの大きな特徴は、従来のセキュリティサービスが避けて通れなかった高額人件費を大幅に削減している点です。すべての機能は生成AIによって構築され、運用業務もAIに自動化されています。具体的には、外部資産の発見にはDNSを基にした技術を使用し、脆弱性の確認もAIが行います。これにより、数十万円もかかる専任アナリストのサポートが不要になりました。

さらに、初回の攻撃面を描き出すまでの時間も、最短で数時間程度。面倒な商談や見積もりを介する必要がなく、公開されている料金体系は明確で、月額料金はASMプランが4万、CTEMプランが6万8千円となっています。

サービスの詳細


PentaTrailは、Gartnerが提唱したCTEMの5段階に基づいて、脅威を発見し続けるアプローチを採用しています。単なる診断に留まらず、見つけた脆弱性を悪用される前に対処するための手順と経営報告も行えます。実際の運用機能は、AIエージェントと連携することで、ユーザーが手間なく対処タスクを管理できるようになっています。

代表のコメント


代表の平舘一哉氏は、「サイバー攻撃は人間でなければ対処できないという先入観を覆すべく、このサービスを立ち上げました。AIはいまや、セキュリティ運用の現場で強力なパートナーとして機能しています。」と話しています。

会社概要


株式会社ペンタコン研究所は、20年以上の経験を持つセキュリティ専門家によって設立され、AI技術を駆使したセキュリティサービスの開発を行っています。顧客のニーズに応じた安全対策を提供していく姿勢が、今後の市場においても期待されます。今回は、PentaTrailが企業活動の安全保障にどのように貢献するのか、その可能性を探りました。今後、より多くの企業がこのサービスを導入し、セキュリティの壁を強化していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ペンタコン研究所
住所
東京都中央区日本橋茅場町2-17-6
電話番号
050-6822-6422

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