名古屋でのバックオフィスDXPO 2026でのSecureMemoの出展
2026年5月19日から20日にかけて、名古屋のポートメッセで「バックオフィスDXPO 名古屋'26」が行われます。このイベントでは、ビジネスの管理や運営に不可欠なバックオフィスのデジタル化に特化した最新の技術やソリューションが紹介されます。SecureMemoはこの展示会に出展し、最先端の音声文字起こしサービスやAIソリューションをお届けします。
SecureMemoの特長
SecureMemoはオンプレミス型のAI音声文字起こしソフトです。その主な特長には、以下のような機能があります。
- - セキュリティ重視の設計: 外部ネットワークから隔離された環境で、音声データを安全に処理し、保存します。
- - 高精度な音声認識: 自社開発のAI「shirushi」によって、ノイズのある音声でも96.2%の精度で文字起こしが可能です。これは、多様なビジネスシーンで求められる正確性を兼ね備えています。
- - 自動要約生成機能: 日本初となるオフライン環境での自動要約生成機能が特徴で、会議の議事録に必要な情報を効率良くまとめることができます。トピック別要約や決定事項の明確化に配慮した機能を提供しています。
- - 多言語対応: 約100言語に対応しており、国際的なビジネスシーンにも最適です。
- - 自動話者識別: 事前の声紋登録が不要で、話者を高精度に識別できるため、複数の話者がいる場面でも非常に使いやすいツールです。
クラウド型サービス「SecureMemoCloud」
SecureMemoのクラウド版であるSecureMemoCloudも注目されています。このサービスの特長には、以下の内容が含まれます。
- - 効率的な議事録生成: タイトルや参加者、決定事項を自動的に生成する機能により、実用的な議事録を素早く作成できます。
- - 高速処理: 音声データ処理は、最短で5分で完了。会議後すぐに文字起こし結果が確認できるため、業務のスピードアップに寄与します。
- - 業界特化型の対応: さまざまな業界の専門用語に対応し、特別な単語登録機能を使うことで、ビジネス環境にも配慮したサービスを展開しています。
Nishikaのビジョン
SecureMemoを提供するNishikaは、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げ、企業の生産性を向上させるデータ資産を創出することに力を入れています。特に、会議の情報をデータ化し高精度で記録・構造化するとともに、有効活用することで、ビジネスに新たな価値を提供することを目指しています。今後も、音声認識技術や自動要約機能の向上に努め、企業様の会議の負担を軽減し、より効率的な運営を支援します。
イベント詳細
「バックオフィスDXPO 名古屋'26」の基本情報は以下の通りです。
- - 会期: 2026年5月19日(火)~20日(水)
- - 会場: ポートメッセ名古屋
- - 主催: ブティックス株式会社 第2展示館
- - 小間番号: 6-12
- - アクセス方法: あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩約5分、金山駅から直通バスで約40分。
ぜひこの機会に、最新の音声文字起こし技術やAIソリューションを体験してみてください。SecureMemoのブースでお待ちしております。